ロシア大統領訪中、対米結束確認へ

ロシア大統領府は16日、プーチン大統領が19、20日に中国を訪問し、習近平国家主席と会談すると発表。米国第一主義に対抗する中ロ結束を確認する見通し。

文革60年、記憶薄れる中国 習政権が統制

中国で文化大革命から60年。約1千万人が死亡したとされる負の歴史は公的にタブー視され、記憶の希薄化が進む。習指導部は研究や議論を厳しく統制し、体制批判を警戒している。

中国「文革60年」負の歴史タブー、習近平氏も下放

中国で毛沢東による文化大革命から60年。約1千万人が死亡したとされる負の歴史は公的にタブー視され、記憶の希薄化が進む。習指導部は厳しく統制し、博物館でも当局者が監視。習主席自身も15歳で農村に下放された経験を持つ。

G7財務相会議、原油高とAI対策焦点 パリで18日

G7財務相・中央銀行総裁会議が18日からフランス・パリで開催。原油高騰や最新AIを使ったサイバー攻撃対策、重要鉱物の安定確保などが議論の焦点に。日本から片山財務相と植田日銀総裁が出席。

トランプ米大統領、IS幹部殺害をSNSで発表

トランプ米大統領は15日、米軍とナイジェリア軍が過激派組織「イスラム国」(IS)のナンバー2幹部を殺害したとSNSで表明。ISの世界的な作戦能力が低下したと強調したが、詳細は不明。

世界の軍拡と核戦争リスク、米識者が警鐘

米クインシー研究所の上級研究員が、トランプ政権の国防費増額や軍需産業との「回転ドア」問題を批判。世界的な再軍備時代の危険性を指摘し、核戦争リスクへの警鐘を鳴らす。

米欧テロ関与のイラク人男訴追 親イラン組織幹部

米司法省は15日、米国や欧州で約20件のテロ攻撃や計画に関与したとして、イラク人のムハンマド・サーディ容疑者(32)を訴追した。親イラン民兵組織カタイブ・ヒズボラの幹部とされ、トルコで拘束後、米国に移送された。

ロシア裁判所、ユーロクリアに39兆円賠償命令

モスクワの仲裁裁判所は、ベルギーの国際決済機関ユーロクリアに対し、ウクライナ侵攻に伴うEUの資産凍結制裁で損失を被ったとして、約39兆円の賠償をロシア中央銀行に支払うよう命じた。ユーロクリア側は上訴の方針。

米政権、2700億円基金検討 トランプ氏盟友ら補償へ

米紙NYTが15日、トランプ政権がバイデン前政権下で司法省の捜査対象となったトランプ大統領の盟友や支持者への補償のために約2700億円の基金創設を検討していると報じた。公的資金の利益供与批判も懸念される。

ロシア裁判所、ユーロクリアに39兆円賠償命令

モスクワの仲裁裁判所は、ベルギーの国際決済機関ユーロクリアに対し、ロシア中央銀行に約39兆円の賠償金を支払うよう命じた。EUの資産凍結制裁で損失を被ったとしてロシア中銀が提訴していた。

レバノン停戦45日間延長、米仲介で高官協議

米国務省は15日、米政権の仲介によりイスラエルとレバノンの停戦が45日間延長されると発表。ワシントンで高官協議が開催され、和平実現や安全保障枠組みの確立に向けた話し合いが継続される。

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