プーチン氏、ドネツク州完全制圧は「主要目標」と強調

ロシアのプーチン大統領は16日、軍幹部への発言で、ウクライナ東部ドネツク州の完全制圧を「主要目標の一つ」と位置づけ、ウクライナ政府支配地域はごく一部にすぎないと述べた。和平協議が領土問題で行き詰まる中での発言。

経歴詐称疑惑の米大統領報道官、就任5日で解任

ワシントン・ポストなど米主要メディアは16日、経歴詐称疑惑が指摘されていたホワイトハウスのケイティ・ザカリア報道官が解任されたと一斉に報じた。12日の就任からわずか5日での解任となる。

マドゥロ大統領夫妻、拷問共謀罪で無罪主張

米軍作戦で拘束されたベネズエラのマドゥロ大統領と妻フロレス氏が15日、ニューヨークの連邦地裁で追起訴された拷問共謀罪について無罪を主張した。起訴状では違法拘束や拷問の具体的な事例が挙げられている。

コロンビア、エルサレムに大使館開設 新大統領が米に追随

南米コロンビアは14日、在イスラエル大使館をエルサレムに開設したと発表した。8月就任のデラエスプリエジャ大統領はトランプ米大統領を支持し、エルサレムに大使館を置く米国に追随する。イスラエル政府の発表では10か国目となる。

韓国与党代表「過去を忘れず未来つくる」 駐韓大使と会談

水嶋光一駐韓日本大使は15日、ソウルの国会内で韓国の与党・共に民主党の金民錫代表と会談した。金氏は「過去を忘れず、現在を重視しながら未来をつくっていくことが両国関係の本質だ」と述べ、水嶋氏は「未来志向で安定的な日韓関係を深めていく」と応じた。

ガザ戦闘から3年、停戦後も攻撃続く

パレスチナのガザ地区でハマスとイスラエル軍の戦闘が始まってから10月7日で3年。停戦後もイスラエル軍の攻撃で1460人が死亡し、3年間の死者は7万4200人に上る。

鹿児島県の観光応援割、予算執行率94.7% 知事表明

鹿児島県の塩田知事は13日の定例記者会見で、県独自の「かごしま観光応援割」の予算執行率が6日時点で94.7%に達したと明らかにした。国の「九州ふっこう応援割」に先行して実施し、観光需要を牽引した。

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