インド太平洋軍再改称はインド軽視?高官が否定

米国防総省のコルビー次官は、インド太平洋軍から太平洋軍への再改称について、インドの重要性を軽視するものではないと強調した。戦略的焦点が西太平洋地域にあることを明確にするための改称だと説明した。

中国、米のイラン制裁を批判 対抗措置も示唆

中国外務省の林剣報道官は25日、米財務省によるイラン制裁拡大を批判し、「経済戦争や極限の圧力は問題解決に役立たない」と述べた。また、中国は必要な措置を講じ、自国の権利と利益を守ると強調した。

FOIP提唱10年、トランプ政権で基本原則軽視が顕著

安倍元首相が提唱したFOIPは27日で10年。第2次トランプ政権は名目上踏襲するが、「法の支配」「航行の自由」など基本原則からの逸脱が目立つ。高市首相との会談やルビオ国務長官の声明ではFOIPを強調している。

サウジ、2つの海峡「封鎖」で苦境 原油輸出に危機

サウジアラビアが、ホルムズ海峡に続きバベルマンデブ海峡でも航行の安全を脅かされ、原油輸出に影響が出ている。フーシ派の攻撃は海と陸に及び、サウジは航路確保に向けた多国間協力を推進している。

侵略4年半、八尾の市民団体がウクライナ都市と交流覚書

ロシアによるウクライナ侵略から4年半。大阪府八尾市の市民団体「日本ウクライナ文化交流協会」が今月ウクライナを訪問し、中部のチェルカーシ市と文化・ビジネス交流の覚書を締結。小野元裕会長は「顔の見える支援を」と語る。

コロンビア大統領、不法移民の強制送還開始へ

コロンビアのデラエスプリエジャ大統領は、不法移民の取り締まりを命じ、犯罪で有罪判決を受けた者から拘束し強制送還する方針を表明した。今年6月時点でベネズエラ人約280万人が滞在し、うち52万7000人以上が不法滞在とされる。

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