カテゴリー : 国際
両軍死傷者200万人超、ロシア兵40~45万人戦死
米シンクタンクCSISは1日、ロシアによるウクライナ侵攻開始以降の両軍死傷者が約200万人を超えたと発表。ロシア軍の死傷者140万人、うち戦死40~45万人。ウクライナ軍は死傷52.5~62.5万人、戦死12.5~15万人。
「ルールを守る」は世界の常識じゃない…真面目な日本人の強さ
日本人は海外で「礼儀正しい」「真面目」と見られている。イギリス在住の著述家・元国連職員の谷本真由美氏は、日本製の信頼性や日本車の活躍、おにぎりの普及など、日本人の強みを解説する。
中央線から見える巨大チューブの正体…山梨の天空のマチュピチュ
中央線の車窓から見える山肌を貫く巨大な建造物の正体は、バブル期に開発された山梨県のニュータウン「コモアしおつ」。その内部にはスーパーや銀行ATMなど生活施設が完備され、住民の声とともに実態に迫る。
原発事故後の福島、避難指示解除地域の経済再生
福島第一原発事故から13年、避難指示が解除された地域では新たな産業集積や観光客増加など経済再生への兆しが見える一方、人手不足や風評被害の克服が課題となっている。
タイで復活した元JR東日本キハ40系、通勤列車に
元JR東日本のキハ40系気動車がタイ・バンコク近郊で通勤列車として運行を開始。観光列車ではなく都心への乗り入れもなく、延伸開業に向けた試験的な役割も担う。運賃は一般列車の5倍で、利用者は限定的。
タイで復活した元JR東日本キハ40系の意外な使い道
元JR東日本のキハ40系気動車がタイ・バンコク近郊で通勤列車として運行開始。観光列車ではなく、都心に乗り入れずにフィーダー路線として活用される事情を解説。
中国新型対艦ミサイルYJ-18C、海自イージス艦を脅かす
中国が開発した新型対艦ミサイルYJ-18Cは、極超音速以上に危険な「見えない兵器」として注目される。海自イージス艦でも迎撃が困難で、各国が高速ミサイルから撤退した背景に迫る。
中国新型対艦ミサイルYJ-18Cの脅威:海自迎撃困難
中国が開発した新型ステルス対艦ミサイルYJ-18Cは、極超音速ミサイルよりも迎撃が困難で、海上自衛隊のイージス艦でもほぼ迎撃不可能。日本も国産12式SSM能力向上型を導入するが、YJ-18Cはそれを上回る性能を持つ可能性がある。
米国株急落、ダウ平均900ドル超安 トランプ関税と景気懸念
米国株が急落。ダウ平均は900ドル超下落し、ナスダックも大幅安。トランプ大統領の関税政策と景気後退懸念が背景。市場は連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ期待を強めている。
サウジ急変貌、ドラゴンボールテーマパーク構想も
ジャーナリスト池上彰氏がサウジアラビアの急激な変容を報告。女性のヒジャブ着用自由化やドラゴンボールテーマパーク構想、未来都市NEOMの現状を解説。ポストオイル見据えたムハンマド皇太子の改革が進行中。
ドイツの中学でポルノ雑誌教材、保護者怒り
ドイツ・ザクセン州の学校で、外部NGOが実施した課外授業で18禁ポルノ雑誌が教材として配布され、保護者の怒りがSNSで拡散。警察も捜査に乗り出す事態となった。
伝統勢力掃討し「ドラゴンボール」テーマパーク構想…池上彰が解説するサウジの変貌
池上彰氏が連載で、サウジアラビアの急速な変貌を解説。伝統的な宗教勢力を排除し、ドラゴンボールテーマパークなどの構想を進める姿は「以前では考えられない」と指摘する。
ドイツ極右政党がEU離脱「Dexit」を公約に
ドイツの極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、欧州連合(EU)からの離脱を意味する「Dexit」を公約に掲げた。党首は「EUは失敗したプロジェクトだ」と述べ、国民投票の実施を主張している。
パラグアイ、台湾との関係維持なら中国とも貿易用意
パラグアイのラミレス外相は、台湾との外交関係を維持できるなら中国との貿易を拒まないと表明。メルコスル首脳会議で発言し、中国はパラグアイに対台湾断交を要求している。
ポーランド国防相、ミグ29提供せず ウクライナとの交換合意破綻
ポーランド国防相は、ウクライナへのミグ29戦闘機提供を見送ると発表。無人機との交換で合意したが、ウクライナ側が履行せず。両国間では歴史認識をめぐる対立も深刻化している。
南ア各地で数千人が参加、不法移民強制送還デモ
南アフリカ各地で6月30日、不法移民の強制送還を求めるデモに数千人が参加。これまでに2万5000人以上が出国し、外国人4人が死亡。政府は法執行強化を約束。
高市首相の脱中国戦略は正しかった?ドイツの失敗と日本の選択肢
高市首相の「脱中国」戦略の正当性を、ドイツの中国依存と移民政策の失敗、医療への影響、企業の中国離れという3つの視点から専門家が分析。中国リスクの現実を浮き彫りにする。
ベネズエラ地震、発生6日後に3歳男児救出 死者1943人
ベネズエラで発生したM7級の連続地震から6日後、首都カラカスで3歳の男の子が瓦礫の中から救出された。死者数は1943人に達し、負傷者は1万人超。5万人以上の安否が不明。
EV販売減速でも中国製EVが欧州で急増の理由
欧州での電気自動車販売が減速する中、中国製EVの市場シェアが急拡大している。関税引き上げにもかかわらず、低価格と補助金で欧州市場を席巻する中国メーカーの戦略を分析する。
スペイン直接投資急増、EU・中南米戦略拠点に日本企業注目
スペインはEUや中南米へのゲートウェイとしてグローバル企業の直接投資が活発。GDP成長率はEU平均を上回り、再生可能エネルギーでも先進的。オリックスも再エネ事業で進出し、その魅力を語る。


