中国南部地震、2人死亡 7000人超避難

中国南部の広西チワン族自治区柳州市で18日未明、マグニチュード5.2の地震が発生し、2人が死亡、7000人以上が避難した。中国軍も救助活動に参加している。

「なりすましメール」対策、国内大学の4%のみ完備

ネットセキュリティー会社の調査で、なりすましメールを防ぐシステムを正しく設定している国内大学はわずか4%であることが判明。被害に遭えば社会的信用を損なう恐れがあり、適切な対策が求められる。

2025年死刑執行過去最多 イランで倍増

アムネスティ・インターナショナルは2025年の世界死刑執行報告を発表。把握された執行件数は前年比78%増の2707件で過去最多。イランでは少なくとも2159件と倍増し、政治抑圧の手段として死刑が利用されていると批判。中国は数千件と推定。

トランプ政権、福音派集会後押し 政教分離懸念

米ワシントンで17日、トランプ政権の支持母体であるキリスト教福音派の宗教イベントが開催され、トランプ大統領や政権高官がメッセージを寄せ支持固めを図った。憲法の政教分離に反する懸念も出ている。

福島県内のそば店を4カ国語で紹介する案内冊子

福島県内のそば店などでつくる「うつくしま蕎麦王国協議会」は、県内のそば店を日本語、英語、韓国語、中国語の4カ国語で紹介した案内冊子を2万部発行した。インバウンド増加や大型観光企画を受け、県産そばの魅力を広く発信する。

ウクライナ、モスクワ郊外に過去最大規模の無人機攻撃

ウクライナ国防省は17日、2022年2月のロシア侵攻開始以来最大規模の攻撃をモスクワ州などで実施したと発表。多数の無人機で攻撃し、ロシア側に少なくとも4人の死者が出た。ロシアの先の攻撃への報復で応酬が激化している。

キューバ、米軍攻撃計画か 無人機300機以上導入

米ニュースサイトが報じたところによると、キューバが無人機300機以上を導入し、米軍基地への攻撃計画を協議しているとの情報を米政府が分析している。トランプ政権の圧力に対抗する動きか。

イスラエル、UNRWA敷地に軍施設新設を承認

イスラエル政府は17日、東エルサレムの国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)敷地に軍博物館などを新設する計画を承認。1月には本部建物を破壊しており、国際社会の反発が強まる見通し。

UAE原発周辺で無人機攻撃、火災発生も安全確認

アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビ当局は17日、西部の原発周辺で無人機攻撃による火災が発生したと発表。原発の安全性に問題はなく、負傷者もいないとしている。国際原子力機関(IAEA)は深刻な懸念を表明した。

高市首相訪韓、国賓並み礼遇で歓迎へ

韓国大統領府は17日、高市早苗首相の19、20日の訪韓に際し、国賓待遇に準じた歓迎を行うと発表。李在明大統領が直接出迎え、地元名産の料理や花火で歓待する。

ベネズエラ、大統領側近を米国に引き渡し サーブ元産業相

ベネズエラ国営テレビは16日、2月に拘束されたマドゥロ大統領の側近で元産業・国内生産相のサーブ氏を国外追放し、米国に引き渡したと報じた。サーブ氏は汚職に関与した疑いがあり、マドゥロ氏の裁判で証人になる可能性がある。

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