金与正氏、南北境界線で戦術的攻撃手段の増強検討と談話
北朝鮮の金与正氏が南北軍事境界線で「戦術的攻撃手段の増強配備を検討している」と談話を発表。北朝鮮側の要塞化に伴う韓国側への侵入事案が続き、韓国国防省は断固対応すると反発している。
北朝鮮の金与正氏が南北軍事境界線で「戦術的攻撃手段の増強配備を検討している」と談話を発表。北朝鮮側の要塞化に伴う韓国側への侵入事案が続き、韓国国防省は断固対応すると反発している。
博多―鹿児島中央間で九州新幹線を使った荷物即日輸送サービス「はやっ!便」が再開した。熊本地震で一時停止していたが、全線運行再開に伴い復活。鹿児島の鮮魚が朝に博多駅に並ぶ。
ウクライナのゼレンスキー大統領は19日、米議員団とのオンライン会談で、購入済みのパトリオット用ミサイル供与が米国防総省により意図的に遅らされていると訴えた。ヘグセス国防長官の署名が得られないためと説明し、議会の支援を求めた。
ミャンマー親軍政権は19日、拘束中のアウン・サン・スー・チー氏に英国チャールズ国王からの書籍や書簡を手渡したと写真付きで発表。スー・チー氏の近影公開は約2か月半ぶり。
イラン北部マースーレ村では、女性たちが手編みの色鮮やかな靴下を作り、露店で販売している。観光地としても知られるこの村は、世界遺産登録を目指している。
韓国軍は20日、北朝鮮がさらなる挑発行為に出た場合には「断固として対応する」と警告し、緊張激化の責任を韓国側に押し付けることは「容認できない」と非難した。北朝鮮は19日、境界付近での「深刻な事態」を主張し、戦術的打撃手段の追加配備を検討していると明らかにしていた。
男性同性愛者であることを公表しているオランダのロブ・イェッテン首相が19日、代理出産で子どもを迎える予定だと明らかにした。来春にも生まれる予定で、所属政党も祝福の声明を発表した。
米国で麻疹(はしか)の感染者が今年10月時点で4千人を超え、過去35年で最多を記録した。ワクチン接種率の低下が一因で、ロバート・ケネディ・ジュニア保健福祉長官の影響も指摘される。11月の中間選挙で公衆衛生政策の評価が問われる。
オランダのイェッテン首相(39)は19日、同性の男性パートナーとの間に代理出産で子供を授かる予定だとインスタグラムで公表した。エコー写真を手に「2027年に会いましょう」と投稿した。
トランプ米大統領は19日、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領との3者会談の実現に意欲を示した。核兵器や非核化を協議すると述べ、核軍縮を主要議題にしたい考えを強調。一方、北朝鮮の金正恩総書記との会談については「分からない」と従来の姿勢から後退した。
2023年10月7日のハマス奇襲後、初のイスラエル総選挙が27日に行われる。ネタニヤフ首相の続投か政権交代か。選挙の仕組みや争点、パレスチナ問題への影響を六つの疑問から読み解く。
ロシア当局が北海道新聞の日本人記者をスパイ容疑で拘束してから20日で1週間。容疑の具体的内容や証拠は明らかにされず、日本側は本人の健康状態も確認できていない。拘束の長期化が懸念される。
インド北東部ナガランド州ディマプールに、日本企業の採用面接が連日行われる日本語学校がある。旧日本軍のインパール作戦の激戦地だったこの地で、若者たちが技能実習生として日本で働く夢を追う。
11月3日の米中間選挙を前に、共和党の「トランプ後継」争いで注目されるバンス副大統領(42)。故郷オハイオ州での演説や、改宗したカトリック教徒としての親交がある友人の証言から、その実像に迫る。
エジプト日本学校(EJS)が9月から中学生を対象に日本語のカリキュラムを導入。国際交流基金の支援で実現し、両国の架け橋となる人材育成を目指す。現在はスエズやカイロなど10校で実施。
ミャンマー親軍政権は19日、拘束中のアウンサンスーチー氏に英国のチャールズ国王から書籍2冊と封筒2通が届いたと発表した。手渡しの様子とみられる写真も公開した。
北朝鮮の金与正氏が19日、談話を発表し、韓国との軍事境界線付近での「戦術的攻撃手段」の増強や拡声機による放送再開を検討していると表明した。韓国軍の対応を「挑発」と批判している。
教育環境改善や物価高対策を求めるデモがフランスから欧州各地に波及。イタリア・ミラノでは約270人が連行され、ベルギー・ブリュッセルでは約3万人が参加し、一部が暴徒化した。各国政府は対応を急いでいる。
世界食糧計画(WFP)は19日、資金不足のためガザへの支援を3分の1減らすと発表した。支援対象は今月から50万人減の110万人に。ガザでは140万人が深刻な食料不安に直面している。
トランプ米大統領は18日、ロシアへの経済圧力を強める制裁法の適用を見送ったことについて「ロシアを交渉のテーブルから遠ざけるようなことは何もしたくない」とSNSに投稿した。ウクライナ侵略終結に向けた交渉が大きく前進しているとも主張している。
ロシアのプーチン大統領が、ウクライナ情勢を協議するため、トランプ米大統領に中国の習近平国家主席を交えた3者会談を提案したと、ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。ロシアに有利な形での戦争終結を図る思惑があるとされる。
ブラジル大統領選の決選投票を1週間後に控え、現職のルラ大統領と右派のフラビオ・ボルソナロ上院議員が初のテレビ討論会で激突。互いに個人攻撃を繰り返し、政治的分断が深まる選挙戦を象徴した。
ウクライナのゼレンスキー大統領は18日、米国製防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイル追加供与と引き換えに、トランプ米大統領の要求に応じロシアの製油所への攻撃を中止する用意があると米側に提案したことを明らかにした。
中国国家統計局が19日発表した7~9月期のGDPは実質4.5%増。4~6月期の4.3%増は上回ったが、1~3月期の5.0%増をピークに勢いは鈍化。不動産不況と内需低迷が続く。
米国のトランプ大統領は18日、27日投票のイスラエル総選挙を前に、ネタニヤフ首相の続投を支持すると表明した。SNSで「全面的かつ完全に支持する」と投稿し、「イランと戦う上で偉大なパートナー」と称賛した。
フランス各地で17日に起きたデモの暴動化を受け、マクロン大統領は18日のテレビ演説で「国家は平穏と秩序を求めている」と述べ、沈静化を訴えた。政府は批判の矢面に立ち、大統領選を前に指導力の低下が印象づけられた。
エジプトのシーシ大統領は18日、国防評議会を開催し、イエメンの親イラン武装組織フーシと戦闘を続けるサウジアラビアに対し、必要なあらゆる形の支援を提供する方針を決めた。
トランプ米大統領は18日、SNSでイスラエル総選挙を巡り、苦戦が伝えられるリクードのネタニヤフ首相への支持を表明した。対イラン攻撃を評価し「完全かつ全面的な支持」を強調した。