カテゴリー : 企業
新生ファミマ衣料品戦略、ユニクロと差別化へ
ファミリーマートは2026年3月に組織改変し、新設のライフスタイル本部が非食品を担当。島田本部長はコンビニエンスウェアの年間売上高500億円目標を掲げ、ユニクロとは異なる路線でクリエイターとの共創を強化する方針を明かした。
日本郵便の赤字郵便局、収益改善へ新たな一手
日本郵便は、全国の郵便局のうち約3割が赤字であることを受け、収益改善に向けた新たな取り組みを始める。郵便局のネットワークを維持しながら、収益性を高めるための施策を検討する。
高市円安は止まらない?元ブラックロック経営者が警告
円安が止まらない中、元ブラックロックのヘッジファンド経営者・塚口直史氏は、日本の金融抑圧が続く限り円安はどこまでも進むと警告。GPIF活用も効果は限定的と指摘する。
高市円安は163円で止まらず、金融抑圧で円はさらに下落
歴史的な円安に歯止めがかからない中、元ブラックロックのヘッジファンド経営者・塚口直史氏は、日銀の金融抑圧が続く限り円安はどこまでも進むと警告。GPIF活用も効果は限定的と指摘する。
セブン&アイとPayPay、顧客ID統合へ ポイント経済圏で巻き返し
セブン&アイHDとPayPayが顧客ID統合を検討。ポイント連携で還元率向上やクーポン提供など、巨大ポイント経済圏を構築し顧客囲い込みを狙う。
ダノン「オイコス」が牽引、高たんぱく質市場が急拡大
高たんぱく質製品市場が10年で3倍に成長。ダノンジャパンの「オイコス」は8年連続2桁成長。新製品「オイコス PRO」はたんぱく質25gを実現。市場規模は2032年に3800億円予想。
IT人材転職希望者増、40~50代は3年で3倍
レバテックの調査で、2026年6月のIT人材転職希望者数が前年同月比146%に。40~50代は3年間で3倍に増加し、転職求人倍率はコンサルティングが31.6倍と高い。
創業300年山本山、お茶はタダでも引ける時代に新たな生存戦略
創業300年以上の老舗茶メーカー・山本山が、お茶の無料化やギフト市場の低迷に対応するため、カジュアルギフトへ転換。新ブランド「YMY」や体験型店舗で新時代を切り開く。
セブン、加盟店に転売防止など注意喚起 不適切販売事例も
セブン-イレブン・ジャパンが全国の加盟店に対し、アニメ・ゲームくじなどの商品について正しい販売ルールを守るよう注意喚起。一部店舗で関係者による優先購入事例が確認された。
セブン-イレブン創業者とミスターオリックスが語る成功条件
セブン-イレブン創業者・鈴木敏文氏とオリックス・宮内義彦氏が、これからの時代に成功する経営者の条件について語り合う対談動画。新規事業の秘訣やリスク判断など、貴重な経営ノウハウを公開。
ミスター・オリックス宮内氏が語る強い会社のつくり方
オリックス創業メンバー宮内義彦氏が、13人のベンチャーからグローバル企業に育て上げた経験をもとに、次世代リーダーに向けて企業経営の鍵を語る動画が公開。
セブン&アイとPayPay、顧客ID統合検討 巨大経済圏
セブン&アイHDとPayPayが顧客ID統合を検討。PayPayからの出資受け入れも視野に、国内最大コンビニのリアルデータと最大手スマホ決済のデータを組み合わせた巨大経済圏が生まれる見通し。
三井住友FG、豊中に小学生向け交流施設来春開設
三井住友FGは大阪府豊中市の営業拠点跡を活用し、小学生向け交流施設「アトリエ・バンライ」を2027年4月に開設。図書や体験プログラム、子ども食堂を提供し、体験格差解消を目指す。
決済代行業売上高6年で2.5倍 31社調査
東京商工リサーチの調査で、決済代行業31社の最新期売上高合計が5805億円と過去最高を記録。全東信の破産を受け、経産省が実態調査を検討するなど規制強化の動きも。
『日本ご当地スーパー大全』サンエー那覇メインプレイス
スーパーマーケット研究家・菅原佳己氏の著書『日本ご当地スーパー大全』から、沖縄県内店舗数ナンバーワンのサンエー那覇メインプレイスを紹介。圧倒的な品揃えとローカルフードが魅力。
ライフ社長が語る業界トップへの決断と変革の軌跡
食品スーパー売上1位のライフコーポレーション。岩崎高治社長が、創業者のバブル崩壊後の出店攻勢や、その後の内部要因による困難を乗り越えた変革について語る。
トヨタのアルファードをVIPカーに変えた豊田章男のこだわり
かつて搬入車扱いだったアルファードを、豊田章男会長が自ら乗り込み開発陣とともに改良。静粛性や乗り心地を向上させ、ホテルで最敬礼されるVIPカーへと変貌させた。
「頭がいい」と「仕事ができる」は別物?組織開発者が指摘
組織開発者の勅使川原真衣氏は、高学歴人材を採用しても職場が改善しない理由として、「頭がいい」と「仕事ができる」はイコールではないと指摘。仕事の成果は周囲との関係性や環境に左右されると述べている。
止まらぬコンビニ離れ、セブン一人負けの構図
コンビニ3社の中でセブン‐イレブンだけが2023年9月頃から売り上げの成長が止まった。インフレで生活防衛のためコンビニを利用しない消費者が増え、客数は3社とも苦戦している。


