カテゴリー : 企業


不振のジャングリア、追加融資と新規出資を要請

沖縄県のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社が資金ショートのリスクに対応するため、金融機関に追加融資を求め、新規出資企業を募っていることが分かった。初年度の入場者は計画の半数程度で、大幅な赤字を見込む。

小林製薬、日英ファンド2社から買収提案受領

小林製薬は25日、株式の非公開化に向け、国内の日本産業推進機構と英国のCVCキャピタル・パートナーズの2社から共同での買収提案を受けたと明らかにした。時価総額は約4600億円で、買収は5千億円超の規模となる可能性がある。

全東信破産の理由 「夜の街」支えた決済代行業者の実態

クレジットカード決済代行業者の全東信(大阪市)が7月に破産手続きを開始した。契約先は飲食店に多く、影響の広がりが懸念される。経産省の調査で、同業154社の昨年の取扱高が計約30兆円に上ることが判明。破産の理由と影響を解説する。

小林製薬、株式非公開化を検討 日英ファンドが買い取り提案

小林製薬が株式の非公開化を検討していることが24日、わかった。国内ファンドの日本産業推進機構と英国のCVCキャピタル・パートナーズが買い取りを提案。紅麹問題の再発防止と市場の影響を受けない安定した経営体制の構築を目指す。買収総額は5000億円規模となる可能性がある。

NTTがレオパレス21にTOB、1株1000円で最大2676億円

NTTは9月14日、投資ファンド2社と共同でレオパレス21にTOBを開始すると発表した。買い付け価格は1株1000円で、9月11日の終値657円に約52%のプレミアムを上乗せした水準。NTTは2018年の施工不良問題で業績が悪化した同社を「今後より一層の企業価値向上が期待できる」と判断し、2022年に段階的に買い集めていた。

星条旗新聞前編集長が語るトランプ政権の不条理

米軍準機関紙「星条旗新聞」の前編集長エリック・スラビン氏は、国防総省から受けた解雇通知について「反抗的な態度」が理由とされ、トランプ政権の不条理を語った。空母乗組員の窮状報道も解雇動機の一つと指摘する。

カインズの1万2800円大型クッション「NEDOCORO」が品薄に

ホームセンター大手カインズのオリジナル商品「くつろぎクッション NEDOCORO(ねどこ ろ)」(1万2800円)が好調だ。8月中旬に発売され、当初は1万個を販売する計画だったが、現在は品薄になっている。1万個の増産が決定しているという。

キッコーマン、米国3か所目のしょうゆ工場が本格稼働

キッコーマンは米ウィスコンシン州に建設した米国3か所目のしょうゆ工場を本格稼働させ、記念式典を開催した。10月から瓶詰め商品の出荷を開始し、初年度は主力瓶で約1300万本に相当する4000キロ・リットルを生産する。投資総額は10年間で5億6000万ドル(約870億円)に上る見通し。

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