カテゴリー : 企業


神戸・長田に物流新拠点完成、1時間で広域配送可能に

東急不動産が神戸市長田区に物流施設「ロジック神戸新長田」を完成させた。阪神高速のIC近くに位置し、神戸市全域や大阪市の大部分へ1時間以内の配送が可能。3Dプリント技術を活用した休憩スペースも整備された。

万博跡地売却予定価格921億円、サーキットや水上施設案

大阪市は14日、大阪・関西万博の跡地開発用地(42ヘクタール)の売却予定価格を921億円と公表した。来年2月の事業者決定を目指し公募中で、応募者は予定価格以上の購入額の提示が必要。大林組や関電不動産開発などのグループがサーキット場やウォーターパークの整備案を提案している。

日本M&AセンターHD社長「極めて重大な行為」声明

日本M&Aセンターホールディングスは14日、子会社の仲介担当者が不適切事案を隠していた問題で、三宅卓社長名の声明を公表した。経営者保証の解除を巡り、業界団体のリスト登録を避けるための不正行為があったとし、再発防止策を講じるとしている。

日本M&Aセンター、不適切買い手リスト登録逃れで担当者解雇

M&A仲介最大手の日本M&Aセンターで、不適切な買い手を排除するリストへの登録を逃れるため、担当者が偽装工作を行っていた問題が発覚。創業者の代理人を務める柴田堅太郎弁護士が6月24日、同社あてに通知書を送付し、経営者保証1億円超が未解除のままであることなどを指摘した。

博多の老舗チョコ店3代目社長、規格外素材で新価値

福岡市博多区で80年以上続く洋菓子店「チョコレートショップ」の3代目社長に7月、佐野恵美子さん(43)が就任。祖父と父から継いだ伝統を守りつつ、規格外フルーツ活用やカカオ栽培など新たな挑戦に取り組む。

100万円で年間4万円以上の配当が狙える銘柄5選

100万円を日本株に投資した場合、年間4万円以上の配当が見込める銘柄を、2026年8月31日の終値と最新の年間配当予想に基づき、予想配当額が多い順に5社紹介します。特別配当や記念配当に注意が必要です。

変わる弁理士、権利化から企業価値化へ「伴走者」

日本弁理士会副会長の上羽秀敏氏は、中小企業の知財経営支援に注力し、権利取得だけでなく企業価値を高める伴走者としての役割を提唱。支援を受けたクロスエフェクトでは提案型の売り上げが約1.4倍に増加した。

みなと銀、個人相談特化の新型店舗を兵庫2か所に出店

みなと銀行は11日、個人向け相談業務に特化した新型店舗「みなとテラス」を兵庫県内の商業施設2か所に出店すると発表した。11月開業予定で、新規出店は9年ぶり。土日祝も営業し、幅広い世代の取り込みを図る。

監査審査会、オルツ監査の監査法人シドーに処分勧告

金融庁の公認会計士・監査審査会は11日、会計不正が明らかになったAI開発のオルツを監査していた監査法人シドー(横浜市)に対し、行政処分をするよう金融庁に勧告した。監査手続きに「広範かつ多数の不備」を指摘した。

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