EBiDANのLienel、新曲「愛のダバダ」ダンスパフォーマンスビデオ公開 大量の薔薇舞う中で優雅に披露
Lienel「愛のダバダ」ダンスパフォーマンスビデオ公開 薔薇舞う中で優雅に

スターダストプロモーション所属の男性アーティスト集団「EBiDAN」の6人組メインボーカル&ダンスグループ・Lienel(リエネル)が、10月21日にリリースしたメジャー2ndシングル「愛のダバダ」のダンスパフォーマンスビデオを、きょう24日にLienel公式YouTubeチャンネルで公開した。

250万回再生突破の楽曲、新たな映像に期待

10月5日に公開された「愛のダバダ」のミュージックビデオは、すでに250万回再生を突破。話題を集める同曲の新たな映像に期待が高まる中で公開されたダンスパフォーマンスビデオでは、大量の薔薇が舞う中でパフォーマンスするラストサビも見どころとなっている。

10月5日に公開されたミュージックビデオとはまた違った切り口で、ダンスを中心に、メンバー一人ひとりの表情や動き、個性あふれるパフォーマンスを楽しめる内容となっている。

情熱のアイドル歌謡「愛のダバダ」

メジャー2ndシングルとなる「愛のダバダ」は、“とめどなくあふれ出す愛”をテーマにした情熱のアイドル歌謡。M!LK「爆裂愛してる」「好きすぎて滅!」などを手がけた浅野尚志氏が作詞・作曲を担当した。

振付は、アバンギャルディのプロデューサーとして国内外の公演で演出・振付を手がけるakane氏が担当。ラテンを思わせる動きと、キャッチーで印象的な振りを融合させ、優雅さと“トンチキ感”を共存させた振り付けとなっている。

注目はサビの「ダバダ」の振り付け

注目は、サビに登場する「ダバダ」の振り付け。あふれ出す気持ちを波のような動きで表現した、インパクトのあるダンスとなっている。ラテン歌謡をベースにしながら、曲中にはエスニックな要素も散りばめられており、それに合わせて振り付けの雰囲気が大きく変化していくのも見どころのひとつ。「次はどんな振りが来るんだろう?」と、見ている人を思わず夢中にさせるような遊び心と意外性に満ちた振り付けとなっている。