カテゴリー : エネルギー


関西電力、26年度に全原発再稼働へ

関西電力は2026年度までに保有する全ての原子力発電所を再稼働させる方針を固めた。安全対策工事の完了が見込まれるためで、電力安定供給と脱炭素化を両立させる狙いがある。

太陽光余剰電力、蓄電池で活用へ 新制度

政府は2026年度から、太陽光発電の余剰電力を蓄電池に貯めて有効活用する新制度を開始する。出力抑制を減らし、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。家庭や企業向けに補助金も拡充。

もんじゅ誘致の橋本昭三さん死去 97歳

高速増殖炉「もんじゅ」の誘致に関わった敦賀市白木地区の元区長、橋本昭三さんが97歳で死去。地元の生活改善に貢献し、事故後は安全を厳しく追及。日記70年分が評価され日本原子力学会賞も受賞。

ノウサギ被害対策の研究アーカイブを林野庁が公開

林野庁四国森林管理局が、ニホンノウサギによるスギ・ヒノキ苗木被害を防ぐため、小型箱ワナの捕獲方法や行動分析などをまとめた「ノウサギ研究アーカイブ」を公開。被害額は5年で約3420万円に上る。

豊田通商、ベナンで蓄電設備工事受注 90億円

豊田通商は西アフリカ・ベナンで太陽光発電所向け蓄電設備工事を受注。出力50MW、容量160MWh、総事業費4860万ユーロ(約90億円)。2027年9月完成予定で、ドイツ企業と協業。再エネ事業を積極展開。

米国減税延長法案、下院可決へ

米国下院は、トランプ前政権の個人減税を延長する4.5兆ドルの法案を可決する見通し。財政赤字拡大が懸念される中、上院での審議が焦点に。

フロン類排出抑制へ家庭用エアコンも規制対象に

経済産業省「フロン類対策WG」と環境省「フルオロカーボン対策小委員会」の第4回合同会議で、フロン類のさらなる排出抑制に向けた対策の中間取りまとめが行われた。家庭用エアコンの廃棄時などが新たな規制対象となる方向性が示された。

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