日銀7月会合、政策金利据え置き公算 利上げ影響見極め
日銀は30、31日の金融政策決定会合で政策金利を1.0%程度に据え置く公算が大きい。6月の利上げの影響を見極める必要性を指摘する声が内部にあるため。
日銀は30、31日の金融政策決定会合で政策金利を1.0%程度に据え置く公算が大きい。6月の利上げの影響を見極める必要性を指摘する声が内部にあるため。
農林水産省は24日、全国スーパーのコメ5キロ平均価格が3373円と4週連続で値下がりし、約1年9カ月ぶりの低水準になったと発表。新米を前に在庫処分の特売が続く。
24日の東京市場は為替、株式、債券がそろって下落する「トリプル安」に。中東情勢悪化で原油価格が再上昇し、円相場は1ドル=163円台後半まで円安が進んだ。
マツダは23日、小型車「マツダ3」と小型SUV「CX-30」のディーゼルエンジンモデルを廃止し、代わりに排気量の大きいガソリンエンジンモデルを追加すると発表した。価格はマツダ3が236万5000円から、CX-30が264万円から。
2026年7月31日をもって、有効期限切れの従来の健康保険証の特例利用が完全に終了。8月1日以降はマイナ保険証か資格確認書の提示が必要となり、忘れると10割負担の可能性も。
大分第一ホーバードライブは、別府市と大分空港を結ぶ新航路の就航を検討し、秋頃に実証運航を実施すると発表。現在の大分市-空港便の乗船率は2、3割で、別府との接続で観光客増を狙う。
需給調整市場では多くの商品・エリアで応札不足による約定量の未達が発生。資源エネルギー庁は一部商品の上限価格を引き下げる方向。第4回電力安定供給WGで示された。
キリンホールディングスとサントリーホールディングスが経営統合に向け交渉中。国内シェアはビール5割超、ワイン4割弱、清涼飲料3割超となり、競合を圧倒する。
小宮一慶氏は消費税を北欧並みの20%に一本化すれば所得税など他の税金が不要になり、税の不公平感を解消できると主張。シンプルな税制で徴税漏れを防ぎ、経済活性化につながると説く。
日産が2026年7月16日に発売した新型「エルグランド」は、e-POWERとe-4ORCEを初採用。全長4995mmでトヨタ・アルファードと同サイズ、燃費16.8km/L。滑らかな走りと上質な移動体験を目指す。
トヨタ自動車が中国で水素エンジン車の量産を計画していることが明らかになった。2025年にも生産開始を目指し、現地パートナーと協力する。
中国が人民元の国際化に本腰を入れ、15次五カ年計画で「推進する」と明記。デジタル人民元を含む多国間決済システムなど金融インフラの総合整備を加速する実態を解説。
トヨタ自動車が水素を燃料とするエンジン車の実用化を加速し、2025年までに量産を目指す方針を固めた。水素エンジンはCO2排出ゼロで、既存のガソリンエンジン技術を活用できる利点がある。
トヨタ自動車が水素エンジン車の実用化に向け開発を加速。既存エンジン技術を活用し、カーボンニュートラル実現への選択肢として期待される一方、インフラ整備やコスト面での課題も浮き彫りに。