カテゴリー : エネルギー


FIT/FIP制度で支援重点化する太陽光発電の類型整理

資源エネルギー庁の「再エネ主力電源化小委員会」第5回会合で、FIT/FIP制度で今後支援を重点化する太陽光発電の類型が整理された。2025年12月時点の導入量は78.0GWで、2030年目標達成には年間5〜8GWの導入ペースが必要となる。

東芝がHDD生産能力を強化、AI時代のデータ需要に対応

東芝デバイス&ストレージは10月2日、データセンター向け大容量HDD「ニアラインHDD」の生産ラインを増強したと発表。AIやクラウドサービスの拡大に伴うデータ需要を取り込む考えで、2027年度には生産能力を2025年度比で約2倍に拡大する方針です。

大阪ガス、山形県にLIB安全性評価拠点を開設

大阪ガスは2日、山形県米沢市にリチウムイオン電池(LIB)の安全性を評価する拠点を開設した。電池メーカー向けに製品評価や不具合分析、改善提案などのサービスを提供し、EVや蓄電池の普及を後押しする。

G7、石油備蓄の協調放出決定…4か月で1億バレル

先進7か国(G7)は2日、オンラインの首脳会議で国際エネルギー機関(IEA)を通じた石油備蓄の協調放出を決定した。放出量は今後4か月間で原油と軽油を合わせて1億バレル。国際的な燃料価格の高騰に対応する。

G7、4カ月で1億バレルの石油備蓄放出で合意

主要7カ国(G7)は10月2日夜、オンライン首脳会合で、IEAを通じ4カ月間で計1億バレルの石油備蓄を市場に放出することで合意した。米国が欧州に軽油の備蓄放出を強く求めていた。

核ごみ調査受け入れの常陸大宮市長「不安払拭に時間」

経済産業省による核のごみ最終処分場の文献調査申し入れから1カ月。茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長が30日、受け入れを表明した。市長は懸念や不安の払拭に時間がかかったと述べ、住民説明会を開かなかったことへの批判もある。

核ごみ調査受け入れに市民賛否 常陸大宮

高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場候地として、茨城県常陸大宮市で国による文献調査が行われることになった。鈴木定幸市長は経産省の申し入れから1カ月で受け入れを決めたが、市民からは賛否様々な意見が出ている。

早場米1等米比率65.9% 平年並み、長雨注視

農林水産省は30日、2026年産コメの8月末時点の検査結果(速報値)を公表し、1等米の比率は平年並みの65.9%となった。前年比0.6ポイント減で、8月下旬以降の長雨の影響は見通せず、今後の結果を注視している。

核のごみ文献調査、常陸大宮市長が近く判断へ

茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は9月29日、核のごみ最終処分場選定の文献調査実施について近く判断する考えを示した。経産相との面会後、「懸念はほぼ解消」と評価し、30日にも会見で表明する意向だ。

核のごみ調査、常陸大宮市長と経産相が29日面会へ

経済産業省から核のごみ文献調査の申し入れを受けている茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長と赤沢亮正経済産業相が29日午後に面会する。赤沢氏が閣議後会見で明らかにした。市長は面会後に受け入れ判断を示すとみられる。

発電事業者の供出義務期間は年4回へ:第4回WG

2028年度に開設予定の中長期脱炭素市場で、発電事業者の供出義務期間が年4回となる。第4回検討WGでは、市場範囲・市場分断リスクへの対応や供出量を高める方策の具体案が示された。

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