中国の電気自動車(EV)大手である比亜迪(BYD)は、2026年上半期(1~6月)の連結決算を発表し、純利益が前年同期比で約2倍となる過去最高を記録した。販売台数の大幅な伸びが業績を押し上げた。
過去最高益を更新
比亜迪が発表した2026年上半期の純利益は、前年同期比で約2倍の水準に達し、過去最高を更新した。同社は世界的なEV需要の拡大を背景に、販売台数を大幅に伸ばしており、収益性の向上につながった。
販売台数の伸びが寄与
販売台数の増加が収益を押し上げる主因となった。特に中国国内市場に加え、海外市場での販売も好調に推移した。同社は今後も生産能力の拡大や新モデルの投入を進め、成長を持続させる方針だ。



