カテゴリー : EV
ソニー、新型EV「Afeela 1」を2026年北米発売
ソニー・ホンダモビリティは2026年北米で新型EV「Afeela 1」を発売する。価格は約9万ドル(約900万円)。自動運転レベル3対応を目指す。
トヨタとレクサス、2025年までに新型EV30車種投入
トヨタ自動車は2025年までに、トヨタブランドとレクサスブランドで合計30車種の新型電気自動車(EV)を投入する計画を発表した。2026年までにEV販売を年150万台に引き上げる目標も示した。
トヨタEV戦略転換、中国で巻き返しへ
トヨタ自動車が中国市場向けEVの生産体制を抜本的に見直し、2026年までに新型EVを投入する計画を発表。現地生産比率を高め、競争激化する中国EV市場での巻き返しを図る。
トヨタ、中国で新型EV「bZ3C」「bZ3X」発表
トヨタ自動車は中国市場向けに新型EV「bZ3C」と「bZ3X」を発表。BYD製バッテリー搭載で航続距離約500kmを実現し、2024年内に販売開始予定。現地生産・開発体制を強化する。
トヨタbZ4X改良で航続500km超え急速充電向上
トヨタ自動車は2025年3月、電気自動車「bZ4X」の大幅改良を発表。航続距離はWLTCモードで500km以上に延伸し、急速充電時間も30分から約20分に短縮。価格は約550万円から。
ソニー、中国EV市場で稼ぐ新戦略
ソニーグループが中国EV市場で新たな収益源を開拓する。ホンダとの合弁とは別に、自社開発のEV向けセンサーやエンターテインメントシステムを中国メーカーに供給する戦略を加速。2025年までに中国市場でシェア拡大を目指す。
ランボルギーニ「ウルスSE」に高性能「ペルフォルマンテ」登場
アウトモビリ・ランボルギーニが2026年7月1日、ウルスSEの高性能版「ペルフォルマンテ」を発表。スーパースポーツSUVの新たな頂点を目指し、パワートレインやマーケティング戦略に革新をもたらす。
トヨタ水素エンジン戦略が世界を変える可能性
トヨタ自動車が水素エンジン車の量産化を検討している。2027年までに市販化を目指し、カーボンニュートラル実現への新たな道筋を示す。同社の水素戦略は、EV一辺倒の流れに一石を投じる可能性がある。
EVシフト加速:BYD、2025年までに完全電動化へ
中国のBYDは、2025年までに内燃機関車の生産を終了し、完全電動車メーカーへ転換すると発表。世界のEV市場でのリーダーシップを強化する戦略の一環。
米EVリビアン、約1200人削減 生産台数見通し下方修正
米電気自動車(EV)大手リビアンは、全従業員の約6%に相当する約1200人を削減すると発表。2024年の生産台数見通しも従来の5万7000台から下方修正し、市場の期待を下回った。
レクサスIS300h version L試乗:走行性能向上と竹素材
レクサスIS300h version Lの一部改良モデルに試乗。電動パワーステアリング改良やAVS刷新で走行性能が向上。内装に竹素材を初採用し、夜間の自転車認識など安全装備も最新に。
日産新型キックス受注好調、約7,000台に到達
日産自動車の新型「キックス」が受注好調で、7月5日までに約7,000台に到達。発売は2026年6月18日。第3世代e-POWERとe-4ORCEを採用し、燃費は先代比11%向上の25.7km/L。実車試乗レポート。
EVモーターズ民事再生で福岡県が低利融資受け付け
EVモーターズ・ジャパンの民事再生法申請に伴い、福岡県は連鎖倒産防止のため、取引先中小企業を対象に低利融資の申し込み受け付けを開始。国のセーフティーネット保証制度に基づく措置。
ミクシィ、モンスト欧州展開検討 IPビジネス拡大へ
ミクシィの木村弘毅社長は、スマホゲーム「モンスターストライク」の欧州展開を検討していると明らかにした。人気アニメや漫画との連携でIPビジネス拡大を狙う。
SKハイニックス、ナスダック上場で調達額4.3兆円
韓国半導体大手SKハイニックスが米ナスダックに上場し、初値は公開価格を14%上回る170ドル。調達額は265億ドル(約4.3兆円)で、米国外企業のIPOで史上最大となった。
EVシフト加速、中国製バッテリーが世界市場を席巻 (12.07.2026)
中国製EVバッテリーの世界シェアが2024年に60%超に拡大。CATLとBYDが上位を独占し、日本勢は苦戦を強いられている。