弓道男子団体、祐誠が9年ぶり2度目の優勝…古賀光流が皆中
全国高校総体の弓道男子団体で、祐誠が致道館を16―15の接戦で破り、9年ぶり2度目の優勝を果たした。大前の古賀光流選手が全4本を的中させる皆中でチームに流れを作った。
全国高校総体の弓道男子団体で、祐誠が致道館を16―15の接戦で破り、9年ぶり2度目の優勝を果たした。大前の古賀光流選手が全4本を的中させる皆中でチームに流れを作った。
全国高校総体(インターハイ)は4日、弓道女子団体で豊橋商が10年ぶり5度目の優勝を果たした。カヌーでも豊田工科の水野駆選手、三好の小島・中西組が優勝した。
賞金総額3000万円超の国内最大規模の馬術大会「ノーザンマスターズ・ホースショー」が7月31日~8月2日に苫小牧市で初開催され、約5700人が来場。障害馬術で上野剛選手が優勝した。
インターハイ・アーチェリー女子個人で近大付の田中瑞季選手が初出場で3位。兄の楓峨選手は男子個人で優勝。妹は「来年こそ自分も優勝します」と意気込む。
スピードスケートで夏冬通じ日本女子最多の通算10個の五輪メダルを獲得した高木美帆さん(32)に4日、国民栄誉賞が授与された。表彰式で高市首相から盾や包丁10本セットが贈られた。
サッカー元日本代表の松田直樹さんが2011年8月4日に34歳で亡くなり、15年。命日の4日、古巣・横浜F・マリノスが公式Xで追悼し、チーム全員で黙祷したことを明かした。
サッカー日本代表の森保一監督が『しゃべくり007』に出演。3人の息子が登録者数30万人超のYouTuberグループ・LISEMとして活動していることが明かされた。森保監督の出演は一度きりで、次男がその理由をぶっちゃけた。
元日本代表の長谷川健太氏が、日本代表の新監督に就任する大岩剛氏への期待を語った。一方、森保監督の半年延長については「スパッと辞めた方が良かった」と持論を展開した。
インターハイ男子ソフトボール2回戦で、滋賀県勢の栗東・彦根工が九産大九州にコールド負け。近野智主将は「経験不足と緊張が影響した」と振り返り、最後までチームを鼓舞した。
森保一監督が『しゃべくり007』で“ポイチ”と呼ばれるようになった経緯を告白。ドーハの悲劇を共にした井原正巳氏らが、名前が読めず「ぽいち」と呼ばれた逸話を明かした。
新時代のJリーグ開幕戦が8月7日に行われ、フジテレビが午後7時から生中継する。地上波ゴールデンタイムでのリーグ戦生中継は24年ぶり。横浜FM対鹿島の名門対決を、豪華解説陣で届ける。
フジテレビ系で7日、明治安田J1リーグ開幕戦・横浜F・マリノス×鹿島アントラーズを生中継。リーグ戦の地上波ゴールデンタイム生中継は24年ぶり。
全国高校総体アーチェリー女子個人戦予選で、足立新田の上柳結加選手が4位通過。自己評価は60点と悔しさを見せつつ、決勝での優勝を誓った。ユース五輪代表にも内定している。
全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子77キロ超級で、西彼農の森七菜実選手が優勝し、連覇を達成した。アーチェリー女子個人では大村工の水出莉央選手が決勝進出。
全国高校総体(インターハイ)の総合開会式が3日、大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われ、地元高校生らが和太鼓やダンス、演劇を披露し、式典を盛り上げた。約480人の選手が吹奏楽に合わせ行進した。
サッカー日本代表の森保一監督が3日放送の『しゃべくり007』で、W杯後に届いたLINEの件数は400〜500件と告白。福田正博には長文の感謝メッセージを返信していたといい、ラモス瑠偉も「気配りがスゴい」と絶賛する場面があった。スタジオにはドーハの悲劇を経験したメンバーがサプライズ登場した。
NFLレイダーズと契約したキッカー松澤寛政が2日、米ネバダ州ヘンダーソンでの練習後に取材に応じ、この日は55ヤードキックを2回成功させるなど充実感を漂わせた。「いい緊張感がある」と語り、開幕ロスター入りへ順調な仕上がりを見せた。レイダーズのプレシーズンゲームは13日に始まる。
FIFAがワールドカップ運営を担う子会社の設立計画を撤回したことを受け、欧州サッカー連盟(UEFA)は歓迎の声明を発表。インファンティノ会長の透明性欠如を批判し、「FIFA上層部はサッカー界の多くのメンバーから信用を失った」として、責任追及やFIFAの立て直しに積極的に関わる姿勢を示した。
全国高校総体(インターハイ)のサッカー男子決勝は、静岡学園が近大付を2-1で下して初優勝を果たした。後半追加タイムにFW沢井翼選手が決勝点を決め、県勢として1996年の清水市立商以来、30年ぶりの頂点。前日の女子決勝は藤枝順心が2年ぶり4度目の優勝を飾り、男女とも静岡県勢が制した。
全国高校総体(インターハイ)サッカー女子決勝は北海道旭川市で行われ、藤枝順心が十文字に3―0で勝利し、2年ぶり4度目の優勝。先制ヘッドの1年生・花沢麻里衣選手は「これまで得点できなかったので、うれしい」と語った。男子は静岡学園が初優勝し、静岡県勢が男女アベック制覇を達成した。
J1浦和レッズとJ2RB大宮アルディージャが1日、埼玉スタジアムで激突した「さいたまダービー」は2-2のドロー。2017年以来9年ぶりの対戦に2万3683人が来場し、前半だけで3ゴールが生まれる熱戦を展開した。浦和は85分にFWオナイウ阿道がこぼれ球を押し込んで追いついた。両者の次戦は7日と8日に控える。
全国高校総体サッカー男子決勝は福島県広野町で行われ、近大付(大阪)が静岡学園(静岡)に後半追加タイムの失点で惜敗し、初優勝を逃して準優勝となった。試合後、GK興山俊士選手は「準優勝を誇ろう」と仲間に声をかけ、3000人超の観客が盛大な拍手を送った。大阪府勢ではバスケットボール女子の大阪薫英女学院も準決勝敗退。