栗東・彦根工、コールド負けに悔しさ 近野主将「経験不足と緊張」
栗東・彦根工、コールド負け 主将「経験不足と緊張」

全国高校総体(インターハイ)は3日、ソフトボール男子2回戦が行われ、滋賀県勢の栗東・彦根工は九産大九州(福岡)にコールド負けを喫した。

近野智主将(2年)は「経験不足と緊張が影響した」と悔しさをにじませた。

合同チームで全国1勝目指す

2校の合同チームだが、休日や長期休暇には集まり、全国で一勝するために濃い練習を重ねてきた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

この日もピンチに仲間を励まし続け、「チームの顔のキャプテンが下を向けない。どんなに点差が開いても勝ちにいく」と諦めなかった。

試合後は「今日の試合を反省して今後にいかす」と力を込めた。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ