カテゴリー : サッカー


UEFA、FIFAのW杯民間子会社化計画に反対し、全加盟代表チームがFIFA主催大会のボイコットを表明

UEFAは30日、FIFAが民間投資家を呼び込む子会社設立計画を強行すれば、W杯をボイコットすると発表した。「W杯は売り物ではない」と主張し、計画の完全破棄を要求。FIFAは28日、W杯やクラブW杯を運営するための民間子会社を設立する計画を発表し、今年後半に42億ドル(約6870億円)を調達したい意向を示した。

FIFAの資金調達計画にUEFAが反発「W杯は売り物ではない」全55連盟が一致、大会ボイコットも示唆

FIFAが子会社を新設し、外部投資家から資金調達する計画を明らかにした。欧州サッカー連盟(UEFA)は30日、全55連盟が満場一致で反対すると発表。FIFAが計画を取り下げない限り、ワールドカップ(W杯)などの主催大会に参加しないとしている。北中米カリブ海連盟(CONCACAF)も拒否する声明を出した。

J1広島・日本代表GK大迫敬介(27)が海外移籍準備のためチーム離脱へ、クラブが発表

J1広島は30日、日本代表GKの大迫敬介(27)が海外移籍の準備のためチームを離脱すると、クラブが発表した。大迫は広島の育成組織からトップ昇格し、J1通算209試合、百年構想リーグは16試合に出場した。日本代表では通算11試合に出場し、ワールドカップ北中米3か国大会のメンバーにも選ばれた。

欧州サッカー連盟、FIFA子会社計画に反発し全55協会がW杯ボイコット決定へ

国際サッカー連盟(FIFA)の子会社設立計画に反発し、欧州サッカー連盟(UEFA)は7月30日、加盟全55協会がワールドカップ(W杯)などFIFA主催大会をボイコットする方針を全会一致で決めた。北中米カリブ海連盟(CONCACAF)も拒否、アジア連盟(AFC)も反発。FIFAは株式評価額200億ドルの子会社設立を発表している。

全国高校総体自転車女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手が自己ベストで優勝「序盤うまく走れた」と語る

全国高校総体(インターハイ)は30日、自転車競技が始まり、女子1000mタイムトライアルで広島市工の池川楽々選手(3年)が自己ベストで優勝。大阪府岸和田市で行われ、池川選手は「昨年、先輩が総体で活躍する姿に憧れ自分も優勝を目指してきた。序盤をうまく走れた。自己ベストで優勝できてうれしい」と語った。

インターハイ自転車男子団体追い抜き北桑田連覇、塩貝穂佳も優勝

自転車男子4000m団体追い抜きで北桑田が連覇。田中主将は「落ち着いて互いにカバーしよう」と声をかけ、4分25秒142でフィニッシュ。「思うような走りではなかったが、今日のベストは出せた」と振り返り、連覇よりもこのチームでの優勝を喜んだ。塩貝穂佳も女子3000m個人追い抜き優勝。バスケ女子京都精華がベスト8進出。

洪明甫前監督、国会でW杯敗退謝罪

サッカー韓国代表の洪明甫前監督(57)が30日、国会聴聞会でW杯1次リーグ敗退を謝罪。異例の事態に発展した背景には、大統領の批判や監督選任の透明性問題がある。

十文字と藤枝順心がPK戦制し決勝進出

全国高校総体女子サッカー準決勝で十文字(東京)と藤枝順心(静岡)がともにPK戦を制し、決勝進出を決めた。藤枝順心の高田主将は「日本一を取りたい」と語った。

ブンデスとJFA、U15選手を独育成組織へ派遣

サッカー・ブンデスリーガは日本協会と連携し、U15世代の選手約20人をドイツの育成組織に派遣するプロジェクトを発表。今年11~12月に約2週間の短期留学を実施する。

ラクロス女子代表、世界選手権準々決勝で惜敗 読売新聞が速報

2026年7月30日05:00に読売新聞が配信した記事によると、ラクロス女子代表が世界選手権準々決勝で惜敗した。この記事は読者会員限定で公開されており、一般には閲覧できない。読売新聞は速報として伝えたが、スコアや対戦相手などの詳細は掲載されていない。今後の続報が待たれる。

熊本地震後のインターハイ、被災地の高校生が思い胸にサッカー大津は準々決勝を制し4強、相撲文徳は会場へ

熊本地震直後のインターハイで、熊本の高校生が奮闘。サッカー男子大津高校が準々決勝を制し4強入り。DF木下選手は母のLINEを胸にプレー。大津は1-0で勝利し、昨年準優勝に続く4強。福島の女性も手作りボードで応援。相撲では文徳高校が練習中の地震を乗り越え、早めに会場へ出発。主将は「必ず良い結果を」と語った。

熊本大津高が桐蔭学園に1-0で勝利、地震被害乗り越え準決勝進出

熊本地震に見舞われる中、大津高が全国高校サッカー準々決勝で桐蔭学園に1-0で勝利し準決勝進出。山城監督は「今できることに全力を注ごう」と激励。後半決勝点の西本瑛司選手は熊本への思いを語った。東日本大震災を経験した福島の永田理香さんは熊本出身の友人に支えられた経験から「今度は私が支える番」と応援した。

U15J選抜 同世代から刺激…川島健司

読売新聞のコラム「鳥の目 虫の目」で、U15日本選抜の川島健司選手が同世代の選手たちから受ける刺激について語る。将来の日本代表を担う若手の姿を描く。

Page 35 of 60