サッカー日本代表や横浜・F・マリノス、松本山雅FCで活躍した松田直樹さんが2011年8月4日に34歳の若さで亡くなってから、15年が経過した。命日となる4日、古巣の横浜・F・マリノスが公式X(旧ツイッター)を更新し、追悼の意を示した。
マリノスが公式Xで追悼
同チームは青いユニフォームを着た松田さんの写真とユニフォームの写真を投稿し、「2011.8.4 #forever3」「#松田直樹 #fmarinos」とコメントを添えた。
さらに、連続投稿で「本日チームはオフのため、昨日のトレーニング前にチーム全員で黙祷を捧げました」と報告し、後輩選手たちが黙とうをささげる様子を動画で公開。「あの日から受け継がれてきた想いを胸に。松田直樹さんの情熱と魂は、これからもこのクラブとともに歩み続けます」とつづった。
鹿島戦で追悼Tシャツ着用へ
続く投稿では、「松田直樹さんの命日である8月4日に最も近いホームゲームとなる8月7日(金)鹿島アントラーズ戦では、松田直樹さんへの追悼の意を込め、選手たちがウォーミングアップ前に『Forever 3Tシャツ』を着用いたします」と伝えた。



