全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は3日、新たにアーチェリーと剣道が始まり、計9競技が6府県で行われた。重量挙げ女子77キロ超級では、西彼農の森七菜実選手(3年)が優勝し、昨年に続く連覇を果たした。
悔しさをバネに連覇
森選手は「下の階級の選手にスナッチで負けてしまったのがとても悔しい。昨年の総体で優勝したときから連覇をずっと目指してきたのでホッとした。記録も伸びてうれしい」と喜びを語った。
また、アーチェリー女子個人では、大村工の水出莉央選手が決勝ラウンド進出を決めた。
全国高校総体(インターハイ)重量挙げ女子77キロ超級で、西彼農の森七菜実選手が優勝し、連覇を達成した。アーチェリー女子個人では大村工の水出莉央選手が決勝進出。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は3日、新たにアーチェリーと剣道が始まり、計9競技が6府県で行われた。重量挙げ女子77キロ超級では、西彼農の森七菜実選手(3年)が優勝し、昨年に続く連覇を果たした。
森選手は「下の階級の選手にスナッチで負けてしまったのがとても悔しい。昨年の総体で優勝したときから連覇をずっと目指してきたのでホッとした。記録も伸びてうれしい」と喜びを語った。
また、アーチェリー女子個人では、大村工の水出莉央選手が決勝ラウンド進出を決めた。