森保監督“ポイチ”呼びの誕生秘話 井原氏らが明かす
森保監督“ポイチ”呼びの誕生秘話 井原氏らが明かす

サッカー日本代表の森保一監督が、3日放送の日本テレビ系バラエティー『しゃべくり007』に出演し、“ポイチ”という愛称の由来が明かされた。ワールドカップ後初のバラエティ出演となった今回、スタジオにはドーハの悲劇を共に経験したラモス瑠偉氏、柱谷哲二氏、福田正博氏、井原正巳氏がサプライズ登場した。

「スーパー無名選手だった」と森保監督

森保監督が現役時代、日本代表に選出された際、先輩選手たちは彼の名前すら知らなかったという。井原氏は「森保一」の読み方が分からず、「森」が名字だと思っていたと振り返る。

その上で「それで、福田(正博)さんが『ぽいち』じゃないの?と。それで、そこからみんな『ぽいち』って言うようになった」と、愛称誕生の経緯を説明。森保監督自身も「スーパー無名選手だったので…」と認め、笑いを誘った。

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