駿台甲府、12年ぶり総体初戦快勝 主将・金子友香が4得点
ハンドボール女子の駿台甲府が10日、インターハイ初戦で池田に33-18で快勝。12年ぶりの出場で主将・金子友香が4得点を挙げ、兄の影響で競技を始めた経緯や次戦への意気込みを語った。
ハンドボール女子の駿台甲府が10日、インターハイ初戦で池田に33-18で快勝。12年ぶりの出場で主将・金子友香が4得点を挙げ、兄の影響で競技を始めた経緯や次戦への意気込みを語った。
全国高校総体(インターハイ)でボクシングウエルター級の本庄国光選手が連覇を達成。日章学園勢は5階級を制し、本庄選手は「海外の大会でも金メダルが取れるようになりたい」と語った。
サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の元主将・飯尾竜太朗さんが、長崎のJ1クラブでフロントスタッフとして平和活動に携わっています。被爆地での思いを胸に、サッカーを通じて平和を発信しています。
第73回よさこい祭りが高知市中心部で本番を迎え、最高気温32.8度の中、踊り子たちが熱演。THE ALFEEファンやヒップホップチームも初参加し、祭りムードが高まっている。
全国高校総体(インターハイ)柔道女子63キロ級で比叡山の森田七海選手が優勝。大外刈りや内股で「投げる柔道」を貫き、有言実行の頂点となった。
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング女子エペで星槎国際川口の羽石祐丹選手(2年)が連覇を達成した。昨年の頂点から「精神面」を鍛え、重圧や不安を乗り越え、1点差の大接戦を勝ち切った。
全国高校総体(インターハイ)は10日、フェンシング男子エペで慶応(神奈川)の安東恭助選手(3年)が初優勝。決勝で相手に攻め込み、3年間の集大成を発揮した。
FIFAが撤回したW杯運営子会社設立計画を巡り、AFC、UEFA、CONCACAFが10日に共同声明を発表。「信頼を損なう重大な誤り」と批判し、第三者による調査を求めた。インファンティノ会長への責任論も強まっている。
UEFA、AFC、CONCACAFは10日、W杯運営子会社の株式譲渡計画を巡りFIFAを批判する共同声明を発表。インファンティノ会長を「欺まんにより、信頼を崩壊させた」と非難した。
JOCは10日、来月開幕の愛知・名古屋アジア大会で名古屋市内に誹謗中傷対策拠点を設けると明らかにした。SNS監視や削除要請、LINE相談窓口を新設し、選手の精神面を守る。
RIZIN.54前日計量で、佐藤将光の対戦相手パッチー・ミックスが2.85kg体重超過。佐藤は「ディスリスペクト」と静かな怒りを語り、試合で説教すると宣言。メインのクレベルvs.秋元はクリア。
強豪・九州国際大付高で主将を務めた三宅巧人さん(19)が、日本の名門大学からの誘いを断り、米国アリゾナ州の2年制大学へ進学する。父の「大学はそうやって選ぶものか」という言葉とイチローさんの助言が背中を押した。
J3鹿児島ユナイテッドFCは8日、白波スタジアムでザスパ群馬と開幕戦を戦い、中山桂吾選手の先制ゴールを守り切り、1―0で勝利した。次節は16日に奈良クラブと対戦する。
J2開幕戦でテゲバジャーロ宮崎は横浜FCに0―1で敗れた。村越凱光選手は悔しさを語り、復帰の橋本啓吾選手は奮起を誓い、大熊監督はプレーオフ進出へぶれずにいくと語った。
全国高校総体(インターハイ)は9日、柔道女子団体で富士学苑が準優勝。決勝で比叡山に敗れ、涙を見せた勝又美涼主将は「しっかりとポイントを奪えていれば勝てた試合だった」と悔しさを語った。
欧州を手本に設けられたJリーグのスタジアム基準が、日本の地方自治体に重荷となっている。秋田県ではJ2昇格を逃した経験もあり、新設の基本方針が合意されたが、整備費用の調達が課題だ。
全国高校総体(インターハイ)の柔道女子48キロ級で、比叡山の竹原萌菜選手が3位。準決勝で敗れ、涙ながらに「日本一になりたかったけど、まだまだ足りないことが分かった」と語った。
松井秀喜さんが8日、ニューヨークで侍ジャパンの井口資仁新監督に「もちろん応援している」とエール。同学年の井口監督の雪辱をロサンゼルス五輪で期待した。
RIZIN.54のメインイベントでクレベル・コイケと対戦する秋元強真が、元王者との対戦に向けて「触らせないで早い段階でKO勝利する」と宣言。青木真也との練習で培った自信を語った。