全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は9日、計5競技が4府県で行われた。柔道女子48キロ級では、広島皆実の富田伊央莉選手が連覇を達成した。
広島県勢の結果
広島県勢では、柔道女子48キロ級で富田選手が優勝。一方、ボクシングミドル級では崇徳の藪大樹選手が準決勝で敗退した。
富田選手のコメント
富田選手は「選手権では寝技があまり効かず、不安があったが、今回は寝技で勝ち進めたのがよかった。今後は、足技で崩して投げたり、寝技で仕留めたりできるスタイルを、さらに磨きたい」と振り返った。
全国高校総体(インターハイ)柔道女子48キロ級で、広島皆実の富田伊央莉選手が連覇を達成。寝技で勝ち進んだことが勝利の要因と語った。
全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は9日、計5競技が4府県で行われた。柔道女子48キロ級では、広島皆実の富田伊央莉選手が連覇を達成した。
広島県勢では、柔道女子48キロ級で富田選手が優勝。一方、ボクシングミドル級では崇徳の藪大樹選手が準決勝で敗退した。
富田選手は「選手権では寝技があまり効かず、不安があったが、今回は寝技で勝ち進めたのがよかった。今後は、足技で崩して投げたり、寝技で仕留めたりできるスタイルを、さらに磨きたい」と振り返った。