柔道48キロ級で比叡山・竹原選手が3位、涙の敗退
柔道48キロ級で比叡山・竹原選手が3位、涙の敗退

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は9日、計5競技が4府県で行われた。滋賀県勢では、柔道女子48キロ級で比叡山の竹原萌菜選手(3年)が3位に入った。

準決勝で敗退、涙の3位

竹原選手は準決勝で延長戦の末、有効を奪われて敗れた。2連覇中の富田伊央莉選手(広島)には昨年の総体と3月の全国高校選手権でいずれも決勝で敗れており、雪辱して初優勝を目指していた。

試合後、涙を浮かべながら「日本一になりたかったけど、まだまだ足りないことが分かった。大学では必ず日本一になる」と誓った。

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滋賀県勢の他の結果

柔道女子団体では比叡山が連覇を果たした。ボクシングライトウエルター級では、クラーク記念国際の須田健心選手が準決勝で敗れた。

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