全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は10日、新たにハンドボールとローイング(ボート)、フェンシング、なぎなたが始まり、計7競技が4府県で行われた。
ボクシングで日章学園勢が5階級制す
ボクシングでは、日章学園勢が5階級を制する快挙となった。ウエルター級の本庄国光選手は連覇を達成。ピン級で前田伊武紀選手、フライ級で西崎琥汰郎選手、バンタム級で北村龍生選手、ライトウエルター級で市野愛龍選手がそれぞれ優勝した。
ボクシングウエルター級で優勝した日章学園の本庄国光選手(2年)は「決勝戦で先に出場した同じ高校の部員4人が全員優勝したので、最後の一人として気合が入った。国内の試合はずっと勝ち続け、海外の大会でも金メダルが取れるようになりたい」と話した。



