フェンシング男子エペ、慶応・安東恭助が初優勝「相手の動き見えた」…3年間の集大成に喜び
フェンシング男子エペ、慶応・安東恭助が初優勝

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は10日、新たにハンドボールとローイング(ボート)、フェンシング、なぎなたが始まり、計7競技が4府県で行われた。登山は成績発表があった。

決勝で攻め込む

フェンシング男子エペでは慶応(神奈川)の安東恭助選手(3年)が初優勝した。決勝戦では相手に攻め込む場面が見られた。

安東選手は「今日は相手の動きがいつもよりよく見えて状態が良かった。3年間の集大成を出すことができてめちゃくちゃうれしい。苦しいこともあったけど頑張ってきて良かったな」と喜びを語った。

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