カテゴリー : 高校野球
一関二・吉田が二刀流9K3打点、岩手大会1回戦
第108回全国高校野球選手権岩手県大会で一関二の吉田将矢投手が6回1安打無失点9奪三振、打っては3点二塁打で計3打点の二刀流活躍。釜石は小笠原主将が同点打も敗退。
全国高校野球長崎大会1回戦、西海学園と長崎総合科学大付がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権長崎大会は8日、1回戦6試合を実施。西海学園と長崎総合科学大付がコールド勝ち、長崎北は延長10回の接戦を制し2回戦進出。
佐世保高専、8回に4点差追いつくも延長10回敗退
第108回全国高校野球選手権長崎大会1回戦で、佐世保高専が8回に4点差を追いつく粘りを見せたが、長崎北に延長10回の末7-4で敗れた。西山主将は「もっと試合がしたかった」と悔しさを語った。
全国高校野球大分大会、柳ヶ浦が延長10回サヨナラ勝ち
第108回全国高校野球選手権大分大会1回戦、柳ヶ浦が延長10回タイブレイクの末に日田林工を2-1で下しサヨナラ勝ち。大分工は大分国際情報に9-6で勝利。三重総合は大分西に逆転勝ち。9日には明豊と大分上野丘が登場。
日田林工主将、九回反撃も涙「悔しさと同じくらい感謝」
第108回全国高校野球大分大会1回戦で、日田林工の大庭那佑太主将が九回に同点打を放つも、延長タイブレイクの末に柳ヶ浦にサヨナラ負け。試合後、「悔しさと同じくらい感謝」と語った。
いじめで処分の箕島高野球部、夏の大会出場へ
野球部内いじめで2か月の対外試合禁止処分を受けた和歌山県立箕島高校が、第108回全国高校野球選手権和歌山大会に出場すると発表。加害生徒への厳正指導と再発防止策を実施し、被害生徒と保護者の理解を得た。
全国高校野球宮崎大会、宮崎日大がコールド進出 小林西サヨナラ
第108回全国高校野球選手権宮崎大会2回戦で、宮崎日大が日向に10-0でコールド勝ちし3回戦進出。小林西は延長10回タイブレイクの末、延岡工に2-1でサヨナラ勝ち。佐土原と日南学園も勝利。
左足首靱帯断裂の甲南・米村投手、気持ちで敗退
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会1回戦で、甲南のエース米村陽仁投手が左足首靱帯断裂の状態で登板。序盤にふくらはぎがつるアクシデントも続投したが、伊集院に1-8で敗れた。
九州北部梅雨明け、佐賀県内真夏日で熱中症搬送相次ぐ
九州北部が梅雨明けした8日、佐賀県内各地で真夏日となり、佐賀市で34.7度、白石町で33.6度を記録。熱中症の疑いで搬送される人が相次ぎ、多久市では男性が重度の熱中症で病院に搬送された。
全国高校野球福岡、近大福岡が延長タイブレイク制す
第108回全国高校野球選手権福岡大会2回戦、近大福岡が延長十回タイブレイクの末、井上の適時打で青豊を破り接戦を制した。また浮羽工は土屋の三塁打でサヨナラ勝ち。
佐賀大会、第2シード鳥栖工が初戦敗退 神埼・嬉野・北陵が勝利
第108回全国高校野球選手権佐賀大会2回戦で、第2シードの鳥栖工が神埼に敗れ初戦敗退。神埼、嬉野、北陵が勝ち進み、11日には2回戦3試合が行われる。
唐津西・筒井主将「自分で終わるわけにいかない」執念の一打もコールド負け
第108回全国高校野球佐賀大会2回戦で唐津西が嬉野に2-9でコールド負け。主将筒井一樹選手は七回に意地の右前打で好機を作ったが及ばず。「仲間に支えられ強くなれた」と笑顔。
全国高校野球熊本大会1回戦、3校がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権熊本大会は10日、1回戦5試合を実施。熊本商、熊本国府、翔陽がコールド勝ちし、八代、済々黌は競り勝った。11日は2回戦4試合が予定。
全国高校野球大分大会、藤蔭快勝 竹田逆転
第108回全国高校野球選手権大分大会2回戦で、第3シードの藤蔭が大分高専に11-1で快勝。竹田は8回に3点差を逆転し、情報科学も別府鶴見丘に勝利。11日には第2シード大分商と第3シード津久見が登場。
全国高校野球鹿児島大会1回戦、4校が2回戦進出
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は10日、1回戦4試合を実施。出水中央、鹿児島、川薩清修館、川内が勝利し2回戦進出を決めた。川内は指宿商に5-4で競り勝つ。
広陵が16安打20得点の猛打で初戦突破、昨夏辞退から再出発
広陵が16安打20得点の猛打で広島観音に5回コールド勝ち。昨夏の甲子園出場辞退から再出発し、全員参加のミーティングで結束を強化、初戦突破を果たした。
健大高崎17-0コールド勝ち、V3へ「点は取れる時に取る」
健大高崎が伊勢崎工に17-0で5回コールド勝ち。3年連続夏の甲子園へ、佐藤の本塁打などで圧倒。青柳監督は「点は取れる時に取る」と徹底した姿勢を強調。
元中日投手の父が息子の投球見守る「自分が投げているほうがいい」
夏の高校野球滋賀大会2回戦で立命館守山の2年生右腕・吉見が先発初登板。父は元中日投手の吉見一起さん。4回3失点で降板も、チームはサヨナラ勝ち。父は苦笑いも息子の成長に期待。
高校野球徳島大会、熱中症対策強化 開会式と試合日を分離
第108回全国高校野球選手権徳島大会で、県高野連は開会式と試合日を分け、暑さ指数に基づく給水タイム増など熱中症対策を強化。昨年の救急搬送はゼロだった。
アルティメットと野球二刀流・深沢選手、国際大会で2回戦見送り
星陵高校2年の深沢龍之介選手は、アルティメット日本代表としてスペインのジュニア選手権に出場するため、夏の高校野球県大会2回戦を欠場。二刀流で活躍する彼の挑戦とチームへの思いを紹介。


