京都国際快勝で3連覇へ好発進、龍谷大平安なども
第108回全国高校野球選手権京都大会で3連覇を目指す京都国際が城陽に5-0で快勝。白木投手が11奪三振の好投。龍谷大平安、立命館宇治、福知山成美なども初戦を突破した。
第108回全国高校野球選手権京都大会で3連覇を目指す京都国際が城陽に5-0で快勝。白木投手が11奪三振の好投。龍谷大平安、立命館宇治、福知山成美なども初戦を突破した。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は3回戦が行われ、宮崎日大、日南学園、小林西、佐土原のシード4校が勝利し準々決勝に進出。日南学園は延長戦の末に逆転勝ちを収めた。
第108回全国高校野球選手権大分大会2回戦で、大分工が杵築に11-1でコールド勝ち。大分豊府は大分鶴崎との接戦を4-3で制し、中津東は大分東に14-0で快勝した。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は12、13日に2回戦8試合を実施。熊本北や熊本学園大付が接戦を制し、九州学院はコールド勝ち。東稜、有明、開新、岱志、城北も勝利。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会2回戦で、早稲田佐賀が八回に村田のスクイズで決勝点を挙げ東明館に競り勝った。佐賀北は7回コールドで伊万里実を下し3回戦進出。
第108回全国高校野球選手権山口大会は13日、1回戦6試合を実施。下松工が九回に得点を重ね防府西に逆転勝利。小野田工は西京に競り勝ち、聖光はコールド勝ちで2回戦進出。18日に2回戦8試合予定。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会1回戦で、関商工が5点差を逆転し2回戦進出。シード校の岐阜城北は長良に0-4で完封負けし初戦敗退。加納は延長タイブレイクを制した。
第108回全国高校野球選手権福島県大会は12日、4球場で1回戦8試合が行われた。尚志は柳田選手の連続適時打などで福島工を終盤に突き放し勝利。福島成蹊は23得点の猛攻でコールド勝ち。いわき総合、磐城桜が丘なども勝利した。
第108回全国高校野球選手権徳島大会の1回戦で、川島が那賀に4-2で勝利。鳴門渦潮は七回に逆転し4-1で徳島市立を下す。徳島科学技術が39得点で大会新記録。
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は12、13日に2回戦8試合が行われ、第1シードの神村学園が喜界に10-0でコールド勝ち。鹿児島南、鹿屋農、大島、錦江湾、徳之島、鹿児島中央、鹿児島実も3回戦進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権山口大会は13日、1回戦6試合を実施。小野田工が西京に競り勝ち、下松工は逆転勝利、聖光はコールド勝ちで2回戦へ。女子部員・岡藤美瑠選手のノックがチームを鼓舞した。
夏の全国高校野球選手権県大会2回戦で、昨夏準優勝の静岡が駿河総合に快勝。エース鈴木颯真投手が13奪三振完封勝利を挙げ、打線も長打3本でリードを広げた。静岡商は静岡学園に敗れるなどシード校で明暗が分かれた。
第108回全国高校野球選手権熊本大会2回戦が12、13日に開催。熊本北が接戦を制し、九州学院はコールド勝ち。東稜、有明、開新、岱志、熊本学園大付、城北も勝利。14日には4試合が予定される。
第108回全国高校野球選手権岡山大会で倉敷工が倉敷古城池に10-0で圧勝。玉野光南も美作に7-0でコールド勝ち。岡山大安寺や倉敷青陵も快勝し、14日は4試合が予定。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会の1回戦が12、13日に開催。米子工が延長10回の末に鳥取東を10-8で破り、倉吉東は鳥取中央育英に8-1でコールド勝ち。米子松蔭と米子西も快勝した。
第108回全国高校野球選手権滋賀大会は13日、2回戦4試合が行われ、彦根東、八日市南、八幡、八幡商がコールド勝ちで3回戦進出。12日の試合では綾羽などが勝ち上がった。
第108回全国高校野球選手権東東京大会で、昨夏覇者の関東一が筑波大付に21-0で五回コールド勝ち。1番佐宗悠樹選手が5安打4打点の活躍で先制点の起点に。また岩倉は足立学園に1-0サヨナラ勝ち。
夏の高校野球群馬大会2回戦で、伊勢崎商のエース茂呂聖響投手が常磐打線を2安打無四球10奪三振で完封。前橋育英も高商大付を破り、シード校2校が姿を消した。3回戦は18、19日。
夏の高校野球群馬大会で、桐生の応援席では「応援指導委員会」が詰め襟の制服を着て熱い声援を送った。同委員会は「押忍の精神」を大切にし、勝利を祝う「ゲンゲロゲンのゲン」を披露。OBの松本英明さんと団長の井田玲奈さんが意気込みを語った。
夏の高校野球南北海道大会で、北海道文教大付が北照を破り、甲子園春夏連続出場を阻止。北大会ではクラーク記念国際と旭川龍谷がベスト4進出。小樽双葉の高橋投手が初完封。