全国高校野球福岡大会、近大福岡が延長タイブレイク制す 浮羽工もサヨナラ勝ち
全国高校野球福岡、近大福岡が延長タイブレイク制す

近大福岡、延長タイブレイクで青豊を下す

第108回全国高校野球選手権福岡大会は10日、北九州市民球場など6会場で2回戦12試合が行われた。近大福岡は青豊と対戦し、延長十回タイブレイクの末、井上の適時打で2-1と接戦を制した。

試合は四回、近大福岡が畑中の適時打で藤井が生還し先制。九回に青豊に追いつかれたが、延長十回タイブレイクで井上が決勝打を放った。青豊は長打や盗塁で得点圏に走者を進めたが、あと一本が出なかった。

浮羽工がサヨナラ勝ち

浮羽工は延長十回タイブレイク、土屋の三塁打でサヨナラ勝ちを収めた。また博多工は戸川の満塁打などで逆転し、その後もリードを広げた。

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11日は2回戦2試合と3回戦7試合が予定されている。

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