カテゴリー : 高校野球


愛工大名電と享栄が決勝進出 夏の高校野球愛知準決勝

愛工大名電は中部大春日丘を6-1で破り、享栄は星城を3-1で下し、第108回全国高校野球選手権愛知大会の決勝に進出した。決勝は28日午前11時30分からバンテリンドームナゴヤで行われる。愛工大名電は二回に先制し、四回に皆川の適時打、五回に角の犠飛などで得点を重ねた。享栄は一回に先制し、六回に菅沼の2点適時三塁打で突き放した。

三重が春夏連続甲子園出場、近大高専に12-3圧勝 主将「チャンスものにできる」

三重高校が近大高専に12-3で圧勝し、春夏連続の甲子園出場を決めた。打線は14安打12得点と猛打。昨夏の反省からケース打撃練習に転換し、つながりが向上。主将は「チャンスをものにできるのが強さ」と語った。関東一、智弁和歌山、岡山学芸館は3年連続、天理と聖隷クリストファーは2連覇。

天理が2年連続の夏の甲子園出場、エース長尾が全5試合登板で19回無失点、磨いた制球力で盤石の投球を披露

天理が奈良大会で2年連続の優勝を果たし、夏の甲子園出場を決めた。エース長尾は全5試合に登板し、19回を無失点に抑える盤石の投球。ブルペンでの特訓が実り、智弁学園の杉本を意識し制球力を磨き、低めへの投球で打線を封じた。決勝では奈良大付を5安打完封し、六回のピンチもスライダーで切り抜けた。

【鹿児島】神村学園、4年連続9度目の甲子園 投打に隙なく完全優勝 ノーシード2校の尚志館と鹿児島城西が4強躍進

第108回大会で神村学園が頂点に立ち、4年連続9度目の甲子園出場。エース龍頭汰樹が決勝を105球完封。投手陣は4試合3失点、打線はコールド勝ち。ノーシードの尚志館は27年ぶり、鹿児島城西も4強入り。夏の甲子園は8月5日開幕。神村学園は昨夏初戦敗退の雪辱を果たすべく初優勝を目指す。今大会ではDH制が初導入され、約半数が採用。

倉敷商・利川翔哉、父と二人三脚で歩んだ高校野球 あと一歩届かずも感動

倉敷商業高校の利川翔哉選手は、父の裕司さんと二人三脚で歩み、甲子園出場を目指したが、あと一歩届かなかった。父はかつて自身も三振で終わり悔しさを抱えたが、息子の頑張りに誇りを感じている。大会では11安打9打点の活躍も、スランプを乗り越え、最後はチームメートを鼓舞する姿に感動が広がった。

第108回全国高校野球選手権徳島大会 鳴門渦潮が阿南光に7-4で勝利

第108回全国高校野球選手権徳島大会決勝で鳴門渦潮が阿南光を7-4で破り、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム合わせ26安打の打撃戦で、鳴門渦潮は一回に同点とし、三回に連続二塁打で勝ち越した。先発西村は153球の熱投。阿南光は14安打を放ったが3失策が響いた。全国大会は8月5日開幕。

岡山学芸館が逆転で3連覇、倉敷商に5-4 全国高校野球岡山大会

岡山学芸館が倉敷商との一進一退の激戦を5-4で制し、3年連続5度目の優勝。先制後逆転されるも、五回に繁光の適時二塁打、六回に小林の適時内野安打などで再逆転。投手陣では田路から継投した的場が好救援。的場は「田路の言葉で覚悟が決まった」と話し、繁光は「昨夏の借りを返したい」と意気込んだ。全国大会は8月5日から甲子園で開幕。

天理、奈良大会決勝で奈良大付を金本先制打、関村3ランなど13安打猛攻で破り2年連続31度目の甲子園出場を決める

第108回大会決勝は27日、橿原市のさとやくスタジアムで行われ、天理が奈良大付を13安打で8-0と圧倒し、2年連続31度目の甲子園出場を決めた。エース長尾が完封、金本主将の先制打や関村の3ランで優位に進めた。奈良大付は六回に好機も無得点。天理は守備から良い流れを作り、打撃戦に持ち込まずに勝利。

第108回全国高校野球島根大会決勝 立正大淞南vs島根中央 両チームのエースが鍵 先取点が勝負を分ける

第108回全国高校野球選手権島根大会決勝は26日、立正大淞南と島根中央が対戦。3年ぶり4度目の優勝を狙う立正大淞南はエース川口が先発、春夏通じて初の甲子園を目指す島根中央はエース塩崎が先発の見通し。両チームとも投手陣が強力で、先取点の行方が勝敗を分けるポイントになりそうだ。プレーボールは午前9時。

岡山学芸館が倉敷商に逆転勝ち 夏の甲子園3年連続5度目

岡山学芸館が2026年7月27日の夏の高校野球岡山大会決勝で倉敷商に5-4で逆転勝ちし、3年連続5度目の夏の甲子園出場を決めた。この勝利で同校は岡山県代表として全国高校野球選手権大会に出場することが確定した。

関東一、二松学舎大付に10-4で勝利 3年連続甲子園

夏の高校野球東東京大会決勝で関東一が序盤の猛攻で主導権を握り、二松学舎大付を10-4で破り、3年連続11度目の甲子園出場を決めた。井口瑛太主将は「ずっと3連覇を意識して練習したのでほっとした」と語った。

関東一が東東京決勝で二松学舎大付を破り3年連続11度目の甲子園

夏の高校野球東東京大会決勝で、関東一が序盤の猛攻で二松学舎大付を10-4で下し、3年連続11度目の甲子園出場を果たした。井口瑛太主将は「ずっと3連覇を意識して練習した」と振り返り、甲子園では「東東京の全ての高校の思いを背負って、一戦一戦自分たちらしく戦いたい」と意気込んだ。

智弁和歌山、耐久に4-3で競り勝ち3年連続29度目の夏の甲子園出場 中谷仁監督「ああ、しんどかった」

27日に行われた夏の高校野球和歌山大会決勝で智弁和歌山が耐久に4-3で競り勝ち、3年連続29度目の夏の甲子園出場を決めた。中谷仁監督は「ああ、しんどかった」と振り返り、相手を「素晴らしいチームで本当にしぶとかった」と称え、「和歌山代表として一日でも一戦でも長く甲子園で戦うことを約束したい」と述べた。

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