カテゴリー : 高校野球


U18代表18人発表 横浜5人、智弁和歌山・山田選出

日本高野連は22日、U―18アジア選手権(9月7日開幕・台湾)に出場する高校日本代表18人を発表。横浜からは織田翔希、池田聖摩ら5人、夏の甲子園を制した智弁和歌山からは山田凜虎が選ばれた。

ジョックロックが逆転呼ぶ 智弁和歌山が5年ぶりV

第108回全国高校野球選手権は22日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が健大高崎に4―3で勝ち、5年ぶり4度目の優勝を果たした。八回裏の応援団による「ジョックロック」演奏が逆転を呼び込んだ。

夏の甲子園、累計入場者80万2100人 全席指定後最多

第108回全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で決勝が行われ、智弁和歌山が健大高崎に競り勝ち5年ぶり4度目の優勝。15日間の累計入場者数は80万2100人で、全席指定となった2022年以降で最多となった。

健大高崎、甲子園準優勝に地元PVで温かい拍手

全国高校野球選手権大会で初の決勝に進んだ健大高崎(群馬)は22日、智弁和歌山に3-4で敗れ準優勝。高崎市役所で開かれたPVには市民ら600人超が集まり、健闘をたたえる拍手が送られた。

甲子園決勝、両校応援団が熱い声援

第108回全国高校野球選手権大会の決勝が22日、甲子園球場で行われ、智弁和歌山と健大高崎の応援団やファンがアルプス席を埋め、球児に声援を送った。開門前から列ができ、両校の特徴ある応援が繰り広げられた。

健大高崎・石垣、智弁和歌山・長井が先発…決勝スタメン

第108回全国高校野球選手権大会は22日、甲子園球場で智弁和歌山(和歌山)対健大高崎(群馬)の決勝が行われる。先攻の健大高崎はエース石垣聡志、智弁和歌山は今大会初先発の長井心海が先発する。勝てば智弁和歌山は5年ぶり4度目、健大高崎は初優勝となる。

U―18岡田監督が決勝展望「3点が勝負の分かれ目」

第108回全国高校野球選手権大会の決勝を前に、U―18日本代表の岡田龍生監督が展望を語った。智弁和歌山にやや分があると見る一方、健大高崎は継投と守備が鍵になると指摘。勝負の分かれ目は3点と予想する。

天理・長尾、全3試合完投も1点に泣く「悔いはない」

第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、天理(奈良)は健大高崎(群馬)に0-1で敗れた。先発の長尾投手は登板した全3試合で完投し、1失点に抑えたが及ばず。「味方を信じて最後まで投げ切れた」と涙ながらに語った。

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