カテゴリー : 高校野球
奈良大付3年連続4強、橿原学院サヨナラ勝ち
第108回全国高校野球選手権奈良大会準々決勝で、奈良大付が郡山に6-2で快勝し3年連続の4強入り。橿原学院は御所実に9-8でサヨナラ勝ちし3年ぶりの4強。準決勝は25日。
目黒日大延長サヨナラ、帝京も4強 東東京大会
第108回全国高校野球選手権東東京大会は23日、準々決勝2試合が行われ、目黒日大が延長タイブレイクの末に東亜学園をサヨナラで下し、帝京は郁文館に競り勝って4強入りした。
開星撃破の平田・藤井颯馬投手、磨いた変化球で快投
第108回全国高校野球島根大会3回戦で、平田の藤井颯馬投手が開星を相手に5回1失点の好投。磨き上げた変化球で強豪打線を翻弄し、チームは一時リードするも逆転負け。
神戸国際大付、明石商、社、須磨学園が4強 兵庫大会
第108回全国高校野球選手権兵庫大会準々決勝で、神戸国際大付、明石商、社、須磨学園が4強入り。準決勝は24日、ほっともっとフィールド神戸で行われる。
龍谷大平安・西岡主将「日本一長い夏に」鳥羽に敗れ涙
龍谷大平安が鳥羽に10-7で敗れ、西岡主将は涙ながらに「日本一長い夏にしたかった」と悔しさを語った。立命館宇治は福知山成美に9-4で勝利し4強入り。
近大付にコールド負けも「全部やった」豊中・猪崎投手
第108回全国高校野球大阪大会5回戦で近大付が豊中に12-0でコールド勝ち。豊中の猪崎投手は「できることは全部やった」と語り、次の目標は京都大学でアメリカンフットボールに打ち込むこと。
夏の高校野球岐阜大会、大垣日大と県岐阜商が4強
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は22日、準々決勝2試合が行われ、大垣日大と県岐阜商がベスト4進出を決めた。大垣日大は益田清風に7-1で快勝、県岐阜商は中津商に2-1で競り勝った。
鳥取城北と米子東が4強入り 夏の高校野球鳥取大会
第108回全国高校野球選手権鳥取大会は22日、準々決勝2試合が行われ、鳥取城北が米子西に7-0でコールド勝ち、米子東が鳥取商に8-7でサヨナラ勝ちし、4強が出そろった。
日南学園が甲子園へ、壮行会で「一戦必勝」を誓う
第108回全国高校野球選手権宮崎大会で優勝した日南学園で22日、優勝報告と壮行会が行われ、約700人が参加。久保田一史校長が激励し、荒木未星主将が「一戦必勝で頑張る」と決意を述べた。
夏の高校野球奈良大会、畝傍がサヨナラ勝ちで11年ぶり4強
第108回全国高校野球選手権奈良大会は22日、準々決勝2試合を実施。畝傍が生駒にサヨナラ勝ちし、11年ぶりの準決勝進出。天理は奈良商工にコールド勝ちで2年連続4強入り。
滋賀大会準決勝、4強激突 滋賀短大付vs八幡商、彦根総合vs近江
第108回全国高校野球選手権滋賀大会は23日、準決勝が行われる。第1試合は滋賀短大付と八幡商、第2試合は彦根総合と近江が激突。各校の戦力と見どころを展望する。


