天理、健大高崎に0-1惜敗 田畑選手つなぐ打撃
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で天理が健大高崎に0-1で惜敗し、1990年以来の決勝進出を逃した。田畑龍二選手は「つなぐ打撃」を貫き、攻守で存在感を示した。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で天理が健大高崎に0-1で惜敗し、1990年以来の決勝進出を逃した。田畑龍二選手は「つなぐ打撃」を貫き、攻守で存在感を示した。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で、横浜の織田が56球で最後の夏を終えた。最速156キロを記録したエースは「すごく成長させてくれた場所で後悔はない」と涙を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で智弁和歌山が横浜を7-1で下し、5年ぶりの決勝進出を果たした。三回に楠本の3点本塁打などで逆転。22日の決勝で健大高崎と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で横浜が智弁和歌山に1-7で敗れた。元監督の渡辺元智さんが17日に死去し、優勝で恩返しを目指したがかなわず。エース織田翔希投手は成長を誓った。
全国制覇を逃した横浜のマネジャー高浜晴翔さんが涙。「日本一になって帰ろう」と話していたが、悔しさが止まらなかった。選手からマネジャーに転向し、チームを支え続けた夏の甲子園が終わった。
熊本県のキャラクター・くまモンが20日、公式Xを更新。第108回全国高校野球選手権でベスト8となった地元・有明高の選手たちに感謝のメッセージを投稿し、集合写真を公開した。
群馬県の山本一太知事が20日の定例記者会見で、夏の甲子園決勝に初進出した健大高崎をたたえ、「ぜひ全国制覇を」とエールを送った。決勝戦は22日、智弁和歌山と対戦。
健大高崎が夏の甲子園準決勝で天理を1-0で破り、初の決勝進出を果たした。3試合を1-0で勝ち上がる驚異の投手力。エース石垣が九回2死満塁のピンチを切り抜け、粘り強い守りで頂点を目指す。
健大高崎(群馬)が天理(奈良)との投手戦を制し、初の決勝進出を果たした。先発の佐藤麻恩が投打に活躍し、一回の右前適時打で先制点を挙げ、投げても八回途中無失点の好投を見せた。
第108回全国高校野球選手権に初出場でベスト8に進出した有明高校の選手たちが19日、熊本県荒尾市の同校に戻り、応援してくれた地元の人々に感謝の気持ちを伝えた。
夏の高校野球では猛暑対策として2部制やクーリングタイムが導入された。7イニング制の議論も進むが、中江有里氏は9イニング制の継続を望む。選手の健康と伝統の両立が課題だ。
夏の甲子園準決勝で横浜のエース・織田翔希が三回途中4失点で降板。チームは智弁和歌山に1-7で敗れた。亡き元監督・渡辺元智さんへの恩返しを誓った右腕は「情けない」と肩を落とした。
智弁和歌山が横浜を7-1で破り、2021年以来となる決勝進出を決めた。楠本龍生の3ランなどで先発・織田翔希を攻略。先発・和気は8回1失点の好投。横浜は一回先制も二回以降散発3安打に抑えられた。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で智弁和歌山が横浜を7-1で破り、第103回(2021年)以来5年ぶりの決勝進出を決めた。三回に山田の適時二塁打と楠本の3点本塁打で一挙4点を奪った。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で智弁和歌山が横浜に7-1で快勝。三回に楠本龍生が勝ち越し3ランを放ち、横浜のエース織田翔希を攻略した。横浜は一回に先制するも、満塁の好機を生かせず敗れた。
第108回全国高校野球選手権大会準決勝で横浜の織田翔希投手が三回に3ランを浴びるなど4失点し、1死一塁で降板。甲子園で最速156キロを記録した右腕が誤算の結果に終わった。
元ヤクルト監督で現在はゴールドジム女子硬式野球部監督の小川淳司氏が、高校野球の金属バット導入から低反発バットへの移行までを振り返り、打球速度の変化や安全性について語った。
第108回全国高校野球選手権大会は20日、準決勝が行われ、智弁和歌山―横浜、天理―健大高崎が激突する。横浜は総合力で優位、健大高崎は投手層の厚さが鍵。
第108回全国高校野球選手権大会に出場した大分商の甲子園報告会が18日、大分市の同校体育館で開かれた。29年ぶりの初戦突破を果たしたナインに、在校生や教職員約700人から拍手が送られた。
第108回全国高校野球選手権大会で、有明(熊本)は18日、健大高崎(群馬)と対戦し、延長十回タイブレイクの末0―1でサヨナラ負け。ベスト4進出はならなかった。俊足の永田晴輝選手が盗塁を重ね、好守も見せたが、及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の有明(熊本)が準々決勝で延長タイブレイクの末に敗れた。被災地の避難所では約30人がテレビで見守り、選手の健闘をたたえる声が上がった。
健大高崎(群馬)が有明(熊本)を延長十回タイブレイクの末に破り、初の準決勝進出。2年生エース石垣聡志が10回5安打無失点の好投を見せ、二塁走者を2度けん制で刺すなど冷静なマウンドさばきを披露した。
智弁和歌山が仙台育英に11-3で快勝し、5年ぶりに4強入り。先頭打者・長友悠成の三塁打が18安打11得点の猛打の口火を切った。中谷監督も「チームを勢いづけた」と賛辞。
天理は準々決勝で三重に7-0で快勝し、9年ぶりの4強入り。今大会初登板の左サイドスロー橋本桜佑が9安打を浴びながらも完封。藤原監督の変則左腕起用が的中した。
第108回全国高校野球選手権大会準々決勝で、仙台育英は智弁和歌山に3-11で敗れ、2023年以来の準決勝進出を逃した。7回途中から登板した梶井湊斗投手は失点0で119球を投げきった。
初出場の有明が準々決勝で健大高崎に延長十回タイブレークの末サヨナラ負け。4強入りは逃したが、甲子園で巻き起こした「有明旋風」にスタンドから大きな拍手。試合後の選手たちの言葉を紹介。
第108回全国高校野球選手権大会は18日、4強が出そろった。健大高崎が初の準決勝進出。智弁和歌山は5年ぶり、天理は9年ぶり、横浜は18年ぶり。準決勝は20日。