全国高校野球熊本大会1回戦、熊本商・熊本国府・翔陽がコールド勝ち、八代・済々黌は競り勝つ
全国高校野球熊本大会1回戦、3校がコールド勝ち

第108回全国高校野球選手権熊本大会は10日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)と熊本県営八代野球場(同県八代市)で1回戦計5試合が行われた。熊本商、熊本国府、翔陽がコールド勝ちを収め、八代と済々黌は競り勝った。

熊本商が圧倒、熊本国府も快勝

熊本商は序盤から打線が爆発し、相手投手陣を攻略。5回コールドで勝利を決めた。熊本国府も同様に攻撃の手を緩めず、終盤に大量得点を挙げてコールド勝ちを収めた。

翔陽、永田の適時打で勝利

翔陽は鹿本商工との対戦で、4回に2死2塁のチャンスを作ると、永田選手の適時打で2塁走者の藤本選手が生還。この1点が決勝点となり、その後もリードを守り切ってコールド勝ちした。

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八代と済々黌は接戦を制す

八代は終盤まで緊迫した投手戦を展開し、最終回に勝ち越し点を挙げて競り勝った。済々黌も同様に接戦をものにし、粘り強い守備で相手の反撃を断ち切った。

11日は2回戦4試合

11日は両球場で2回戦計4試合が行われる予定。各校とも初戦の勢いを維持し、さらに上のステージを目指す。

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