カテゴリー : 高校野球


八女工が逆転勝ちでベスト16進出 福岡大会

第108回全国高校野球選手権福岡大会は15日、4回戦8試合を実施。八女工が東海大福岡に逆転勝ちし、ベスト16入り。シードの祐誠、九州国際大付、東筑も勝利。大牟田と八幡南は敗退した。

茨城高校野球3回戦、16強出揃う 水戸商などコールド

第108回全国高校野球選手権茨城大会は3回戦8試合を終え、16強が出揃いました。水戸商、常総学院、水戸葵陵がコールド勝ち。牛久、ウェルネス、明秀日立、霞ヶ浦、境も4回戦進出。水戸商の大野選手は2安打1盗塁の活躍。

夏の高校野球富山大会 DH制導入 初戦6割使用

夏の高校野球富山県大会で初めて指名打者制が採用され、初戦で39チーム中25チームが使用。投手の負担軽減や大谷ルールの活用、控え選手の出場機会増など戦術の幅が広がっている。

徳島北が城南に快勝、小松島コールド勝ち

第108回全国高校野球選手権徳島大会は15日、1回戦2試合を実施。小松島は16安打で穴吹に5回コールド勝ち、徳島北は7回コールドで城南を破り、春の雪辱を果たした。中軸打線が活躍。

大阪桐蔭、川本不在も小川好投で初戦突破

今春選抜優勝の大阪桐蔭が、エース川本を左肩痛で欠くも、3年生左腕・小川が3回無失点の好投で汎愛に16-0で5回コールド勝ち。小川は「最後の夏に3年の意地を見せる」と語った。

柏原・洲本など4回戦進出 高校野球兵庫大会

第108回全国高校野球選手権兵庫大会は14日、3回戦14試合を実施。報徳学園、赤穂がコールド勝ち。柏原、神戸国際大付、香寺、洲本、篠山産などが4回戦進出。連合チームの神戸甲北・神戸北・北神戸総合は敗退。

鹿児島大会2回戦、4校が3回戦進出

第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は14日、2回戦4試合が行われ、鹿児島商、尚志館、樟南、国分中央がそれぞれ3回戦進出を決めた。鹿児島商は伊集院に6-3で勝利。

第108回全国高校野球宮崎大会、8強出揃う

第108回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦4試合が行われ、高鍋、妻、都城、宮崎第一が勝利し準々決勝進出。8強が出揃い、16日に準々決勝4試合が予定されている。

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