カテゴリー : 高校野球
佐賀東が11回サヨナラ勝ちで8強、九回二死から3点差追いつく
第108回全国高校野球選手権佐賀大会3回戦で佐賀東が唐津工に11回サヨナラ勝ち。九回二死から3点差を追いつき、延長11回に橋本の適時打で劇的勝利。北陵も神埼を破り8強進出。
八女工が逆転勝ちでベスト16進出 福岡大会
第108回全国高校野球選手権福岡大会は15日、4回戦8試合を実施。八女工が東海大福岡に逆転勝ちし、ベスト16入り。シードの祐誠、九州国際大付、東筑も勝利。大牟田と八幡南は敗退した。
ソフトバンク徐若煕が腰椎ヘルニア手術、復帰2~3か月
ソフトバンクは15日、徐若煕投手が右第5腰椎仙椎椎間板ヘルニアの手術を受けたと発表。復帰まで2~3か月の見込み。来日1年目の今季は6先発で2勝3敗、防御率4.99。
聖光学院が光南との接戦を制し初戦突破 十文字選手が旧友に託した思い
第108回全国高校野球選手権福島県大会で聖光学院が光南に1-0で勝利。十文字選手は旧友の城戸投手と対戦し、被安打1に抑えられながらもチームを勝利に導いた。
茨城高校野球3回戦、16強出揃う 水戸商などコールド
第108回全国高校野球選手権茨城大会は3回戦8試合を終え、16強が出揃いました。水戸商、常総学院、水戸葵陵がコールド勝ち。牛久、ウェルネス、明秀日立、霞ヶ浦、境も4回戦進出。水戸商の大野選手は2安打1盗塁の活躍。
強豪明秀日立に善戦、水戸農・小林賢侑投手が成長実感
昨夏王者の明秀日立に立ち向かった水戸農のエース小林賢侑投手(3年)。初回に3点を失うも自らの二塁打で同点に導くなど強豪にひるまず、中学時代より精神的成長を実感した。
夏の高校野球富山大会 DH制導入 初戦6割使用
夏の高校野球富山県大会で初めて指名打者制が採用され、初戦で39チーム中25チームが使用。投手の負担軽減や大谷ルールの活用、控え選手の出場機会増など戦術の幅が広がっている。
第108回高校野球島根大会、松江商など4校が2回戦突破 (15.07.2026)
第108回全国高校野球選手権島根大会は15日、2回戦残り4試合が行われ、松江商、益田東、松江農林、松江北が勝利。松江商と松江工の主将同士のライバル対決が注目を集めた。
橋本の卓球きょうだい、全日本選手権へ 連続出場
和歌山県橋本市の庄司心都奈さん(12)と弟の俊都君(9)が全日本卓球選手権に出場。心都奈さんは6年連続、俊都君は5年連続の出場で、前回を上回る成績を目指す。
れいめいサヨナラ勝ち 16強出そろう 鹿児島大会
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は15日、2回戦4試合が行われ、昨夏準優勝のれいめいがサヨナラ勝ち。川内、武岡台、鹿児島城西も勝利し、16強が出そろった。
徳島北が城南に快勝、小松島コールド勝ち
第108回全国高校野球選手権徳島大会は15日、1回戦2試合を実施。小松島は16安打で穴吹に5回コールド勝ち、徳島北は7回コールドで城南を破り、春の雪辱を果たした。中軸打線が活躍。
夏の高校野球富山県大会 DH制初戦6割使用 投手負担軽減
夏の高校野球富山県大会で今大会から指名打者(DH)制が採用され、初戦で6割以上のチームが使用。投手の負担軽減や控え選手の出場機会増加など、各校の戦略をデータから探る。
京都外大西がコールド勝ち、鳥羽なども3回戦突破
第108回全国高校野球選手権京都大会は15日、3回戦6試合を実施。京都外大西が福知山に12-2でコールド勝ち。鳥羽、嵯峨野、京都翔英、城南菱創もコールド勝ちし、東山も快勝。洛星は敗退。
笠岡商延長制す、岡山学芸館コールド 高校野球岡山
第108回全国高校野球選手権岡山大会2回戦で、笠岡商が延長タイブレイクの末に津山工を3-2で下し、岡山学芸館は津山東に7-0で七回コールド勝ち。おかやま山陽、岡山理大付もコールド発進。
八戸学院光星が完封勝ち 北口投手7奪三振で8強
第108回全国高校野球選手権青森県大会は3回戦が行われ、八戸学院光星が青森商を完封。エース北口晃大投手が100球で無四球7奪三振の好投。青森山田らも準々決勝進出。
実践学園サヨナラ勝ち、帝京コールド勝ち 東・西東京大会
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は15日、3回戦18試合を実施。実践学園が共栄学園に6-5でサヨナラ勝ち。帝京は大東大一に11-1でコールド勝ち。東亜学園の荒井選手は全打席打点の活躍。
仙台育英1年生・丹羽が3安打5打点「100点満点」
夏の高校野球地方大会で仙台育英が仙台に21-0で5回コールド勝ち。1年生の丹羽が3番打者として3安打5打点の活躍を見せ「100点満点」と自賛。須江監督は実力主義の起用を強調。
捕手から転向の明豊・萩原、4回無失点の好投
明豊の萩原投手が捕手から転向後、夏の地方大会で先発し4回無失点の好投。最速145キロの直球でピンチを切り抜け、6奪三振を記録。目指すは「空振りが取れる直球」。
大阪桐蔭、川本不在も小川好投で初戦突破
今春選抜優勝の大阪桐蔭が、エース川本を左肩痛で欠くも、3年生左腕・小川が3回無失点の好投で汎愛に16-0で5回コールド勝ち。小川は「最後の夏に3年の意地を見せる」と語った。
バンカラ伝統健在、80キロ行軍はクマ対策で短縮
岩手県大会で福岡高校の応援団がボロボロの学ランにゲタの「バンカラ」スタイルを披露。伝統の80キロ行軍はクマ被害対策で約40キロに短縮され、クマ鈴やスプレーを携帯。
柏原・洲本など4回戦進出 高校野球兵庫大会
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は14日、3回戦14試合を実施。報徳学園、赤穂がコールド勝ち。柏原、神戸国際大付、香寺、洲本、篠山産などが4回戦進出。連合チームの神戸甲北・神戸北・北神戸総合は敗退。
昨夏8強の豊中ら勝ち上がり 夏の高校野球大阪大会
第108回全国高校野球選手権大阪大会は14日、1、2回戦12試合を実施。昨夏8強の豊中や東、茨木などが勝利。東は守口東に8-1、豊中は北かわち皐が丘に13-4で快勝した。
鹿児島大会2回戦、4校が3回戦進出
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は14日、2回戦4試合が行われ、鹿児島商、尚志館、樟南、国分中央がそれぞれ3回戦進出を決めた。鹿児島商は伊集院に6-3で勝利。
第108回全国高校野球宮崎大会、8強出揃う
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は14日、3回戦4試合が行われ、高鍋、妻、都城、宮崎第一が勝利し準々決勝進出。8強が出揃い、16日に準々決勝4試合が予定されている。


