カテゴリー : 高校野球
全国高校野球熊本大会ベスト16出そろう、4校が勝利
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利。ベスト16が出そろった。16日から3回戦が始まる。
九産大九州がシード城南破る 久留米商17得点
第108回全国高校野球選手権福岡大会3回戦で、九産大九州がシードの城南を3-0で破り、久留米商は太宰府に17-0で大勝。15日からは地区16強の計32チームが争う。
佐賀大会3回戦 佐賀商と嬉野が準々決勝進出
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は14日、3回戦2試合が行われ、佐賀商と嬉野が準々決勝へ進出。佐賀商は東條投手の好投で伊万里を下し、嬉野は接戦で神埼清明に逆転勝ちした。
『甲子園への道』7月22日放送開始、ゲストに斎藤佑樹氏ら
夏の甲子園に向け、地方大会を伝える『甲子園への道』が7月22日より放送開始。スペシャルゲストとして斎藤佑樹氏(24日)とヒロド歩美アナ(26日)が登場。関西・関東の放送時間も発表。
南北北海道4強出そろう 札幌日大・北海道栄コールド勝ち
夏の高校野球南北北海道大会は14日、準々決勝6試合が行われ、ベスト4が出そろった。南大会では札幌日大と北海道栄がコールド勝ち。北大会では白樺学園が帯広三条とともに勝ち進んだ。準決勝は18日(北)と19日(南)にエスコンフィールド北海道で開催。
熊本大会ベスト16出そろう、東海大星翔・済々黌など
第108回全国高校野球選手権熊本大会は14日、2回戦4試合が行われ、東海大熊本星翔、済々黌、熊本国府、秀岳館が勝利しベスト16が出そろった。15日は休養日、16日から3回戦。
第108回高校野球島根大会2回戦 平田サヨナラ勝ち
第108回全国高校野球選手権島根大会は14日、2回戦6試合を実施。平田が津和野にサヨナラ勝ち。邇摩の稗田彪雅投手が故障から復帰し153球の力投。15日は残り4試合。
興譲館打線爆発、金光学園13点快勝 岡山大会
第108回全国高校野球選手権岡山大会は14日、1回戦4試合を実施。興譲館が8-1で総社南にコールド勝ち、金光学園は13-1で邑久・瀬戸を圧倒。就実もコールド勝ち。15日から2回戦が始まり、岡山学芸館などシード校が登場。
部員不足から合同チーム、絆で戦った最後の夏
部員不足を機に合同チームを組んだ邑久高校と瀬戸高校。今春、瀬戸に新入部員が入り単独出場可能となるも、絆を選び継続。最後の夏はコールド負けも、結束は最後まで揺るがなかった。
柏原が連合チームに勝利、神戸甲北・神戸北は統合前最後の夏
第108回全国高校野球兵庫大会3回戦で柏原が神戸甲北・神戸北・北神戸総合の連合チームに4-1で勝利。連合チームは統合前最後の夏を闘志あふれる戦いで締めくくった。
花泉・佐藤直が九回決勝打、次戦は花巻東
岩手高校野球県大会で花泉が九回二死二塁から佐藤直耶の左前適時打で決勝点を挙げ、伊保内・葛巻・平舘連合に勝利。次戦は大会3連覇中の花巻東と対戦。また、岩手3年・佐々木以心主将が双子の弟・伝心選手との野球生活を振り返る。
花巻東が盛岡農に10-0、盛岡大付も快勝 岩手県高校野球
第108回全国高校野球選手権岩手県大会2回戦が14日行われ、第1シード花巻東が盛岡農に10-0で五回コールド勝ち、第2シード盛岡大付は盛岡三を4-0で下し好発進した。
第108回全国高校野球福井大会 大野コールド勝ち
第108回全国高校野球選手権福井大会が開幕。大野が丸岡に8-1でコールド勝ち、坂井も11-4で大勝。丹生と啓新は完封勝利、福農・明成と藤島はサヨナラ勝ちを収めた。
第108回高校野球島根大会2回戦、シード校勝利
第108回全国高校野球選手権島根大会の2回戦6試合が行われ、開星、島根中央、石見智翠館、立正大淞南のシード校が勝利。大社、浜田も3回戦進出。江津工の福田主将が母への感謝を語る。
波佐見コールド勝ち、海星快勝 長崎大会2回戦
第108回全国高校野球選手権長崎大会2回戦6試合が12日に行われ、シードの波佐見がコールド勝ち、海星も快勝。島原中央や大村は接戦を制し、長崎南山は延長11回の熱戦を制した。
全国高校野球福岡大会、シード校の福岡大大濠や飯塚が4回戦進出
第108回全国高校野球選手権福岡大会で、シード校の福岡大大濠、祐誠、東筑、飯塚が4回戦進出。一方、筑陽学園、宗像、折尾は敗退。14日には3回戦残り4試合が行われる。
神村学園が喜界にコールド勝ち 鹿児島実など3回戦進出
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会2回戦、第1シードの神村学園が喜界に10-0でコールド勝ち。鹿児島南、鹿屋農、大島、錦江湾、徳之島、鹿児島中央、鹿児島実も3回戦進出を決めた。


