全国高校野球福岡大会4回戦、八女工が逆転勝ちでベスト16進出
八女工が逆転勝ちでベスト16進出 福岡大会

第108回全国高校野球選手権福岡大会は15日、4回戦8試合が行われ、八女工が東海大福岡に逆転勝ちを収め、ベスト16に進出した。シード校の祐誠、九州国際大付、東筑も順当に勝ち上がったが、大牟田と八幡南は敗退した。

八女工、逆転で競り勝つ

八女工は一回、野田の適時打で先制したものの、その後東海大福岡に逆転を許した。しかし五回、近藤が2点本塁打を放って同点に追いつき、さらに荒巻や代打の笠原が打線をつないで勝ち越し、5対3で競り勝った。

東海大福岡は橋本が二塁打2本、松山が三塁打を放つなど好打を見せたが、あと一歩及ばなかった。

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シード校の動向

シード校では、祐誠、九州国際大付、東筑がそれぞれ勝利を収め、順調にベスト16進出を決めた。一方、大牟田と八幡南は敗退し、波乱も見られた。

今後の日程

16日には4回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が出そろう予定。大会はさらに熱を帯びていく。

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