高岡第一・前田がノーヒットノーラン、20奪三振
高岡第一の最速156キロ左腕・前田が富山北部戦でノーヒットノーランを達成。9四死球ながら毎回の20奪三振で7-0完封。U-18日本代表候補が149球の熱投を振り返る。
高岡第一の最速156キロ左腕・前田が富山北部戦でノーヒットノーランを達成。9四死球ながら毎回の20奪三振で7-0完封。U-18日本代表候補が149球の熱投を振り返る。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は17日、3回戦6試合を実施。東大阪大柏原がみどり清朋に逆転勝ちし、精華はコールドで鳳を下した。4回戦以降の組み合わせも決定。
第108回全国高校野球選手権大分大会3回戦で、大分商が序盤のリードを守り中津東を8-4で下す。大分舞鶴は終盤に大量得点で大分豊府に8-4で勝利。18日にベスト8が出そろう。
第108回全国高校野球選手権福岡大会は17日、5回戦4試合を実施。3連覇を狙った西日本短大付が敗退し、東筑、祐誠、九州国際大付、八女工が8強入り。八女工は尾形の完投で近大福岡を下した。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は17日、3回戦4試合が行われ、九州学院、熊本学園大付、東海大熊本星翔、秀岳館が勝利して8強が出そろった。19日に準々決勝。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は17日、淑徳が芝浦工大付を11-0の五回コールドで下し16強入り。定岡映太選手が公式戦初本塁打。目黒日大は延長タイブレイクで実践学園を1-0で破った。
第108回全国高校野球岩手県大会は3回戦4試合が行われ、第1シード花巻東が花泉に7-0、第2シード盛岡大付が千厩に11-3でそれぞれ七回コールド勝ちし、8強入り。盛岡大付の応援席では「一世風靡セピア」の踊り隊が話題に。福岡の斉藤聖也投手は父と同じ背番号1で力投。
全国高校野球地方大会で神村学園が鹿児島南に11-3で7回コールド勝ち。2年生左腕の松永が6回2/3を1失点の好救援。選抜メンバー外から午前5時からの走り込みで成長し、小田監督も「合格点」と評価。
第108回全国高校野球選手権京都大会は3回戦6試合が行われ、福知山成美が17安打10-2でコールド勝ち。亀岡はサヨナラ勝ちでベスト16が出揃った。
第108回全国高校野球選手権大阪大会は16日、2・3回戦12試合を実施。金光大阪の中川が3安打3打点の活躍で勝利。春の府予選準優勝の関大北陽は6盗塁の機動力で香里丘を破る。香里丘の岡本投手は11奪三振も敗退。
第108回全国高校野球兵庫大会は16日、4回戦8試合を実施。仁川学院が9回に打者10人の攻撃で4点を勝ち越し、赤穂を6-2で下して16強入り。須磨学園、市尼崎、社、西脇工なども勝ち上がった。
第108回全国高校野球選手権宮崎大会は準々決勝4試合が行われ、都城、佐土原、日南学園、小林西が勝利し4強が出そろった。都城は3回に逆転し宮崎日大を突き放した。
第108回全国高校野球選手権大分大会は16日、3回戦2試合を実施。津久見が延長タイブレイクの末に鶴崎工を6-5で下し、藤蔭は情報科学に13-3でコールド勝ちした。17日も3回戦2試合が予定。
第108回全国高校野球選手権熊本大会は16日、3回戦4試合が行われ、熊本工、ルーテル学院、岱志、有明のシード校が全て8強入り。ルーテル学院は必由館に逆転勝ちした。
第108回全国高校野球選手権福岡大会4回戦が行われ、福岡大大濠が東筑紫学園に7-2で勝利。シードの飯塚と久留米商はコールド勝ちでベスト16が出揃った。
夏の甲子園が開幕し、熱戦が繰り広げられる中、球児たちの進路選択も本格化。プロ志望届提出数が過去最多を更新し、大学や社会人への道も多様化する現状を、編集手帳が考察する。
第108回全国高校野球選手権京都大会は16日、3回戦6試合が行われ、亀岡がサヨナラ勝ちで宮津天橋を破り、ベスト16が出そろった。岡本主将が3本の長打を放ち、チームを牽引した。
第108回全国高校野球選手権岡山大会2回戦が16日開催。創志学園は継投策で岡山商大付に4-2勝利。倉敷工は11-1で岡山芳泉を圧倒、玉野光南は玉島商に4-3で競り勝った。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は16日、3、4回戦計16試合を実施。東大会では第4シードの安田学園が城東を3-2で下した。第1シード関東一は芝に10-0で五回コールド勝ち。
第108回全国高校野球岩手県大会2回戦で、一関学院が専大北上に4-3で接戦を制し16強入り。一関一も逆転勝ちで初戦突破。佐々木海翔選手は家族への思いを語る。
第108回全国高校野球選手権新潟県大会は16日、3回戦8試合が行われ、16強が出揃った。佐渡は巻総合とのシーソーゲームを9回に逆転し8-7で勝利。関根学園や北越など私立校が順当に勝ち上がる一方、十日町や新潟県央工など有力公立校は敗退した。
夏の高校野球神奈川大会で、横浜が東海大相模に8回コールド勝ち。1万人の観客が見守る中、序盤から集中力で圧倒した。村田監督は「絶対ホームにかえってくる姿勢が得点になった」と語った。
朝日新聞記者が第108回全国高校野球選手権大阪大会の前半戦を振り返り、優勝への展望を語るTikTokライブを17日午後9時30分から配信。選抜王者・大阪桐蔭の春夏連覇なるか。
第108回全国高校野球選手権大阪大会2回戦で、春の選抜優勝校・大阪桐蔭と履正社がコールド勝ち。同志社香里は25点を挙げ大勝した。千里青雲の一針投手は悔しさをにじませた。