明豊が零封勝ち、大分上野丘は満塁弾で快勝
第108回全国高校野球選手権大分大会は15日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦2試合が行われ、第1シードの明豊と大分上野丘がそれぞれ勝利を収めた。
明豊は大分雄城台を相手に、初回に相手の捕逸で先制すると、その後も着実に加点。投手陣は大分雄城台打線を無失点に抑え、7-0で零封勝ちを収めた。大分雄城台は7残塁と好機を生かせず、敗れた。
大塚の満塁本塁打が試合を決定づける
大分上野丘は竹田と対戦し、三回に大塚が満塁本塁打を放ち、試合の流れを一気に引き寄せた。竹田は初回に藤田の適時打で先制したものの、その後は大分上野丘の猛攻を止められず、12-2で敗れた。
16日も3回戦2試合が予定されており、大会はさらに熱を帯びる。



