60代女性、浮気認めぬ夫と家庭内別居 上野千鶴子さん「夫が元気なうちに…」
60代女性、浮気認めぬ夫と家庭内別居 上野千鶴子さん回答

同じ趣味のサークルで夫が親密になった女性との関係を問いただしても、夫は絶対に認めない。60代の女性からの相談に、社会学者の上野千鶴子さんが「夫が元気なうちに…」と助言を送った。

夫は「食事もいらない、話もしない」と拒否

相談者は60代女性。夫が同じ趣味のサークルに通う女性と親密になり、「友達」と言い続けているが、LINEには毎日のやり取りやデートの約束などの履歴が残っていた。どうやら相談者の勤務予定に合わせて会っていたようだ。

夫を問いただしても認めず、相手の女性に会わないよう伝えたが、夫は「食事もいらない、話もしない」と言い出した。浮気の話をすると物を蹴飛ばして「出て行け」と怒鳴ったこともあり、現在は家庭内別居となっている。

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離婚を決断できない理由

離婚も考えたが、60代という年齢で老後の生活を思うと決断できない。今の支えは、新たに取得した資格を生かした週に5日のパート勤務と、孫の世話を手伝うことくらいだという。

このまま家庭内別居を続けるつもりだが、自分らしく穏やかに暮らしていくための心構えや、夫との距離の取り方について助言を求めている。

上野千鶴子さんの回答

上野千鶴子さんは「夫が元気なうちに…」と切り出し、具体的なアドバイスを展開している。詳細は有料記事で公開されており、残り1405文字となっている。

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