佐渡がシーソーゲーム制し巻総合に逆転勝ち、新潟県大会16強出揃う
佐渡がシーソーゲーム制し巻総合に逆転勝ち、16強出揃う

佐渡、九回逆転でシーソーゲームを制す

第108回全国高校野球選手権新潟県大会は16日、新潟県柏崎市の佐藤池野球場など4球場で3回戦8試合が行われ、16強が出揃った。佐渡は巻総合と対戦し、8-7で勝利した。試合は終盤までリードが何度も入れ替わるシーソーゲームとなった。

佐渡は九回、1点を勝ち越された直後、後藤の適時三塁打で同点に追いつき、続く加藤の適時打で勝ち越し、三度目のリードを奪った。巻総合は取られたら取り返す粘りを見せたが、最後は力尽きた。

私立校が順当に勝ち上がる一方、公立校は苦戦

関根学園、北越など実績のある私立校が順当に4回戦に進出した。一方、十日町や新潟県央工などの有力公立校は敗退した。大会は17日が休養日となり、18日に佐藤池野球場など3球場で4回戦8試合が行われ、8強が決まる予定だ。

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