全国高校野球大分大会、津久見が延長タイブレイクで鶴崎工に勝利、藤蔭は情報科学にコールド勝ち
全国高校野球大分大会、津久見が延長タイブレイクで鶴崎工に勝利

津久見、延長タイブレイクで鶴崎工を制す

第108回全国高校野球選手権大分大会は16日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦2試合が行われた。津久見は延長タイブレイクの末、鶴崎工との激戦を6-5で制した。試合は九回裏に鶴崎工の後藤颯が適時打を放ち同点に追いつくも、津久見は十回表のタイブレイクで犠飛により勝ち越し点を挙げ、その裏を2奪三振などで無失点に抑え切った。

藤蔭、情報科学にコールド勝ち

藤蔭は情報科学と対戦し、13-3で五回コールド勝ちを収めた。藤蔭は1点を追う五回、木野の3点適時二塁打で逆転すると、六回には一挙5得点を挙げ試合を決定づけた。情報科学は五回にリードしたものの、投手陣が崩れ粘りきれなかった。

17日も3回戦2試合

大会は17日も3回戦2試合が予定されており、各校の熱戦が続く。大分大会は夏の甲子園出場をかけた戦いが佳境を迎えている。

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