第108回全国高校野球選手権福岡大会は16日、4回戦の残り8試合が行われ、ベスト16が出揃った。シード校の飯塚と久留米商はコールド勝ちを収め、小倉は序盤のリードを守り切った。17日と18日には、準々決勝進出をかけた5回戦が行われる。
福岡大大濠、初回から得点重ねる
福岡大大濠は初回、無死満塁の好機から大隅選手の犠飛などで2点を先制。さらに二回には、小峰選手、西選手、小林選手の適時打で一挙4点を奪い、リードを広げた。東筑紫学園は計8安打を放ったが、得点は2点にとどまり、福岡大大濠が7-2で勝利した。
シード校の快勝とその他の試合
シードの飯塚と久留米商は、それぞれコールド勝ちで4回戦を突破。飯塚は序盤から打線が爆発し、5回コールドで勝利。久留米商も投打がかみ合い、早期決着となった。また、小倉は初回に奪ったリードを投手陣が守り切り、接戦を制した。
これでベスト16が出揃い、17日・18日には5回戦が行われる。各校は8強入りをかけて激突する。



