熊本大会8強出そろう、九州学院などがコールド勝ちや粘り勝ちで準々決勝へ
熊本大会8強出そろう、九州学院などがコールド勝ち

第108回全国高校野球選手権熊本大会は17日、リブワーク藤崎台球場(熊本市中央区)と県営八代野球場(八代市)で3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。九州学院は無失点でコールド勝ちを収め、熊本学園大付は中盤までに得点を重ねリードを許さなかった。東海大熊本星翔は九回に勝ち越し点を挙げて粘り勝ち、秀岳館は終盤に相手打線を抑えて守り切った。18日は休養日で、19日は藤崎台球場で準々決勝2試合が行われる予定。

九州学院が熊本北に7-0でコールド勝ち

九州学院は四回に盗塁を絡めて先制し、七回に4点を挙げて試合を決めた。熊本北は3安打に抑えられ、無得点だった。

熊本学園大付が城北に11-9で勝利

熊本学園大付は一回に三塁打で2点先取し、三、五回も複数得点で優位に立った。城北は八回に3点を返したが、及ばなかった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

東海大熊本星翔が済々黌に8-6で粘り勝ち

東海大熊本星翔は先制して一時逆転を許すも、九回に勝ち越した。済々黌は九回に満塁の好機を作ったが、届かなかった。

秀岳館が熊本国府に3-2で守り切る

秀岳館は五回に先制すると、同点の七回に適時打で勝ち越した。熊本国府は六回に2点を返すも、終盤に好機を作れなかった。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ