長崎大会3回戦、大崎と九州文化学園がコールド勝ち
第108回全国高校野球選手権長崎大会は18日、3回戦8試合を実施。シードの大崎と九州文化学園がコールド勝ちで準々決勝進出。海星は長崎工に2-4で敗れる波乱も。
第108回全国高校野球選手権長崎大会は18日、3回戦8試合を実施。シードの大崎と九州文化学園がコールド勝ちで準々決勝進出。海星は長崎工に2-4で敗れる波乱も。
第108回全国高校野球選手権佐賀大会は18日、龍谷が鳥栖商に5-1、早稲田佐賀が佐賀北に2-0で勝利し、ベスト8が出そろった。龍谷は初回の適時打で先制、早稲田佐賀は投手陣が9回無失点に抑えた。
第108回全国高校野球選手権大阪大会3回戦で、大阪桐蔭が北野に13-4で快勝。17安打11盗塁の猛攻で春夏連覇へ4回戦進出。北野は集中打で一時リードも投手陣が踏ん張れず。
第108回全国高校野球選手権大阪大会3回戦で、履正社が関西創価に延長10回タイブレイクの末2-1でサヨナラ勝ち。関西創価のエース那須英翔投手は、昨秋の大阪桐蔭戦の敗戦を機に覚醒し、強気の投球で履正社打線を翻弄した。
第108回全国高校野球選手権福岡大会は18日、5回戦4試合が行われ、希望が丘、小倉、福岡大大濠、飯塚が勝ち上がり、8強が出そろった。準々決勝は20、21日に開催。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦で、シード校の大垣日大が加茂農林を6-4で破り初戦を突破。加茂農林は終盤に追い上げるも届かず。県岐阜商対市岐阜商は雨天中断。
夏の高校野球三重大会2回戦で、宇治山田商が延長10回の末、シード校の昴学園を3-2でサヨナラ勝ち。二ノ宮投手が完投勝利。シードの伊勢も敗退し、波乱の幕開け。
夏の甲子園をかけた第108回全国高校野球選手権愛知大会の3回戦が18日行われ、中京大中京が西尾を5-0で下し、誉は一宮起工科に10-0で勝利。渥美農も昭和を6-4で破り、4回戦進出を決めた。碧南工科の柴田投手は笑顔を絶やさず完投した。
全国高校野球選手権埼玉大会4回戦で、浦和が昨春センバツ出場の浦和実に3-0で完封勝ち。主将の尾崎慎之助選手が2点本塁打を含む全打点を挙げ、エース渡辺雄太投手が完封。16強が出そろった。
第108回全国高校野球選手権山口大会2回戦で桜ケ丘が徳山商工に勝利。高川学園や南陽工などシード校も順調に初戦突破。下関商の西村柊吾捕手は亡き父に捧げるプレーを見せた。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会は18日、2回戦2試合を実施。鳥取商が倉吉東に4-1で勝利し、鳥取城北は米子松蔭に8-0で八回コールド勝ち。19日も2回戦2試合が行われる。
敦賀気比が北陸との接戦を4-3で制し、夏の甲子園地方大会初戦を突破。主将の長谷川が七回に決勝適時二塁打を放った。昨秋の悔しさをバネに冬場の猛練習で成長。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会2回戦で、シード校の大垣日大が初戦を突破。谷之口投手が6回無失点の好投を見せ、チームは6点を挙げて勝利した。また、県岐阜商対市岐阜商は降雨で継続試合に。
第108回全国高校野球選手権岡山大会2回戦で、金光学園が岡本のサヨナラ適時打で方谷学舎に7-6で勝利。津山はバッテリーの活躍で岡山大安寺に8-3で快勝し、16強が出そろった。
第108回全国高校野球選手権滋賀大会は18日、3回戦4試合を実施。滋賀学園が近江兄弟社に逆転勝ち、彦根総合はサヨナラ勝ちで8強入り。滋賀短大付はコールド、立命館守山も勝利。
第108回全国高校野球選手権京都大会4回戦で、立命館宇治が日星に10-2で圧勝。初回から得点を重ね、貫禄の勝利を収めた。サングラス着用の動きも広がる。
第108回全国高校野球選手権福島大会は18日、3回戦8試合を実施。尚志が日大東北にサヨナラ勝ちで初の8強入り。聖光学院は無安打継投、学法石川は完封勝利などシード校が順調に勝ち上がった。
第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は18日、4・5回戦11試合を実施。錦城学園が第4シード安田学園を6-0で破り8強入り。東亜学園は雪谷に9-5で勝利。田園調布は関東一に敗れるも健闘。
夏の高校野球北北海道大会は18日、準決勝2試合が行われ、白樺学園が帯広三条に1点差で勝利、クラーク記念国際が旭川龍谷に延長タイブレイクの末サヨナラ勝ちし、20日の決勝に進出した。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会は18日、4回戦8試合が行われ、東洋大姫路が洲本に4-3で競り勝ち、報徳学園は関西学院を5-1で下すなどして16強が出そろった。
高校野球静岡大会で聖隷クリストファーが島田樟誠に勝利。主将・大島歩真が勝ち越し適時打。静岡市立主将・小西祐大は手術後のリハビリを経て好リードも敗戦。藤枝東・大石勇之介も適時打。
第108回全国高校野球選手権徳島大会2回戦で、連覇を狙う鳴門が第2シードの海部に7-3で勝利。阿南光は阿南高専にコールド勝ち、小松島西は延長タイブレイクの末に富岡西を破り、8強が出揃った。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は18日、3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。第3シードの盛岡誠桜は連続、一関一は7年ぶりの準々決勝進出。19日は準々決勝4試合。