大分商が中津東に勝利、大分舞鶴は終盤の猛攻で大分豊府を下す【高校野球】
大分商が中津東に勝利、大分舞鶴は終盤の猛攻

第108回全国高校野球選手権大分大会は17日、大分市の別大興産スタジアムで3回戦2試合が行われ、大分商が中津東を8-4で下し、大分舞鶴は大分豊府に8-4で勝利した。18日には3回戦の残り2試合が行われ、ベスト8が出そろう予定だ。

大分商、序盤の猛攻でリードを築く

大分商は初回、伊東の適時打で先制すると、二回までに計7点を奪い、中津東を圧倒した。中津東も大分商と並ぶ11安打を放ったが、要所で大分商の守備に阻まれ、反撃は4点にとどまった。大分商は序盤のリードを守り切り、8-4で勝利した。

大分舞鶴、終盤の大量得点で勝利

大分舞鶴は七回、相手の失策を絡めて3点を追加し、試合の流れを決定づけた。大分豊府は八回に松川の適時打で2点差に迫ったが、反撃もここまで。大分舞鶴が8-4で逃げ切った。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

今後の展望

18日には3回戦の残り2試合が行われ、ベスト8が決定する。大分商と大分舞鶴は準々決勝に進出し、優勝を目指してさらに戦いを続ける。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ