第108回全国高校野球選手権福岡大会は18日、5回戦4試合が行われ、希望が丘、小倉、福岡大大濠、飯塚が勝ち上がり、8強が出そろった。19日は休養日で、20、21日に準々決勝が行われる。
希望が丘、逆転で福岡工大城東を下す
希望が丘は福岡工大城東と対戦し、2―1で逆転勝ちした。1点を先制された希望が丘は七回、三苫の適時打や敵失で2点を奪って逆転。投げては八、九回をそれぞれ3人で抑え、リードを守り切った。福岡工大城東は相手を上回る計7本の安打を放ったが及ばなかった。
小倉、福岡大大濠、飯塚も勝利
他の試合では、小倉、福岡大大濠、飯塚がそれぞれ勝利を収め、8強入りを決めた。詳細な試合結果は後日発表される。
準々決勝の展望
20、21日に行われる準々決勝では、8校が甲子園出場をかけて激突する。各校の戦力分析や注目選手について、今後の報道が待たれる。



