大阪桐蔭が猛攻で北野を圧倒
第108回全国高校野球選手権大阪大会(大阪府高野連など主催)は18日、3回戦21試合が行われた。今春の選抜大会で優勝し春夏連覇を狙う大阪桐蔭は、北野と対戦し13-4でコールド勝ちを収め、4回戦進出を決めた。大阪桐蔭は初回、仲原と谷渕がともに二塁打を放って先制。3点を追う三回には4安打に足を絡めた攻撃で同点に追いつき、四回以降も機動力を発揮して毎回加点。17安打11盗塁の猛攻で快勝した。
北野は集中打で一時リードも及ばず
北野は二回と三回に安打を集中させて計4得点し、一時はリードを奪ったが、投手陣が踏ん張れず逆転を許した。北野の攻撃は光る場面もあったが、大阪桐蔭の投手陣を打ち崩すには至らなかった。
他の試合もコールド勝ちやタイブレイクの熱戦
この日は他にも近大付、東海大大阪仰星などがコールド勝ち。履正社は関西創価との延長10回タイブレイクの熱戦を制し、4回戦進出を決めた。19日は4回戦8試合が行われる予定。



