横浜、昨夏王者を7-2で撃破 織田12奪三振
第108回全国高校野球選手権大会第6日、横浜が沖縄尚学を7-2で下し、昨夏王者を撃破。先発・織田は九回途中まで2失点12奪三振の力投を見せ、投打がかみ合って2回戦進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権大会第6日、横浜が沖縄尚学を7-2で下し、昨夏王者を撃破。先発・織田は九回途中まで2失点12奪三振の力投を見せ、投打がかみ合って2回戦進出を決めた。
夏の全国高校野球6日目の10日、横浜のアルプス席に村田浩明監督の母で寮母の友子さん(68)が応援に駆けつけ、選手の成長に「こんなに頼もしくなった」と目を細めた。
第108回全国高校野球選手権大会で、データ分析の専門スタッフとして大舞台に臨む部員がいる。履正社の井上祝栄さんと松商学園の野島康誠さんは、11日の初戦で選手を支える。専用アプリによる配球分析が注目される。
第108回全国高校野球選手権第5日、鳴門渦潮(徳島)が八王子実践(西東京)を延長十回タイブレイクの末2-1で破った。捕手の西岡大誠選手が好走塁と好リードで先制点と勝利に貢献した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、昨春の選抜王者・横浜と昨夏の王者・沖縄尚学が激突する。横浜のエース織田翔希は最速157キロを計測し、甲子園記録更新に期待がかかる。
第108回全国高校野球選手権大会で、鳥取城北は1回戦で岡山学芸館に3-7で敗れ、初戦突破を逃した。三回に県勢として3年ぶりの得点を挙げ一時逆転したが、中盤以降に再逆転を許した。
第108回全国高校野球選手権第5日、岡山学芸館が鳥取城北に7―3で快勝。指名打者の竹本選手が三回に先制の2点適時二塁打を放ち、六回にも3点を挙げて逆転した。2回戦は花巻東と対戦する。
第108回全国高校野球選手権大会5日目、新田(愛媛)は花巻東(岩手)に2-4で敗れ初戦突破ならず。エース築山朔弥投手は8回4失点と粘投も、プロでの甲子園帰還を誓った。
日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)にサヨナラ勝ち。1点を追う七回に鬼塚の犠飛で同点とし、九回に豊丸の適時打で勝ち越した。救援の谷口が無失点で投げ抜いた。
第108回全国高校野球選手権大会で、中京(岐阜)は1回戦で霞ヶ浦(茨城)に3-6で敗れた。初回に先制したが、五回に勝ち越しを許し、七回に2点を返すも及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、花巻東は新田に4-2で競り勝ち初戦を突破した。先発の万谷投手が7回2失点と好投し、斎藤選手の適時打で先制した。
第108回全国高校野球選手権大会で、2年ぶり出場の鳴門渦潮が八王子実践を延長十回タイブレイクの末2-1で下し、初戦を突破した。九回二死から追いつかれたが、十回に山本飛佑雅選手がサヨナラ打を放った。捕手の西岡大誠選手が攻守で存在感を示した。
第108回全国高校野球選手権第5日、初出場の八王子実践は鳴門渦潮に1-2でサヨナラ負け。九回に代打・金子の同点打で延長に持ち込むも、タイブレイクの延長十回に力尽きた。東西東京勢が初戦敗退するのは10年ぶり。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、岡山学芸館が鳥取城北に7-3で快勝。竹本竜馬選手の2点適時二塁打で先制し、初戦を突破した。2回戦は花巻東と対戦する。
第108回全国高校野球選手権第5日、7年ぶり8度目出場の中京は初戦で霞ヶ浦に3-6で敗戦。七回に連続適時打で2点を返すも及ばず。地元瑞浪市では約100人がPVで見守った。
第108回全国高校野球選手権大会第5日、花巻東が新田に4-2で勝利。八回、三塁走者・赤間が浅い右飛で相手の隙をつき本塁へ生還し、傾きかけた流れを断つ貴重な追加点を挙げた。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で中京の先発・鈴木悠悟が好発進を見せるも、六回途中5失点で降板。卒業後は「プロ一本」で投手に絞る意向を示した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、八王子実践は鳴門渦潮に1-2で敗れ、甲子園での戦いを終えた。試合後、河本ロバート監督は「甲子園すごかったね。めちゃくちゃ感動した」と語り、選手たちとの別れを惜しんだ。
大会5日目の9日、霞ヶ浦(茨城)のアルプス席に吹奏楽部員66人が駆けつけ、前日に県コンクールで金賞に輝いた部が約2年前に作ったチャンステーマ「Hunter」を甲子園で初披露した。