カテゴリー : 高校野球
夏の甲子園、佐賀商は拓大紅陵と12日初戦 吉冨監督「粘りたい」
第108回全国高校野球選手権大会で、佐賀商は12日の初戦で拓大紅陵と対戦。吉冨監督は「失点は覚悟している。何とか粘りたい」と意気込みを語った。
日南学園サヨナラ勝ち、宮崎県勢令和初の甲子園勝利
第108回全国高校野球選手権大会で、日南学園が明徳義塾に2-1でサヨナラ勝ち。宮崎県勢の甲子園勝利は令和に入って初めて。豊丸蒼大選手が九回二死から適時打を放った。
初出場福山、天理に敗れる 終盤2点も力及ばず
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の福山(広島)は2回戦で天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。終盤の八回に2点を返す意地を見せた。
敦賀気比吹奏楽団「銀河鉄道999」演奏で5点獲得
敦賀気比のアルプス席で、吹奏楽部の現役とOBら約50人が力強い演奏で応援。五回に「銀河鉄道999」を演奏し、5点の大量得点を呼び込んだ。部長の林さんは長谷川主将らに「よく頑張ったね」と伝えたいと語った。
同じ背番号1の父、甲子園で息子の雄姿に熱視線
横手のアルプス席で、エース佐藤宙斗投手の父・昭太さんが息子の雄姿に熱視線。自身も27年前に背番号1を背負ったが初戦敗退。息子は秋田大会で4完投し57年ぶりの甲子園出場を導いた。
聖地に輝く球児の「いい顔」 高部投手はグッドルーザー
初めて甲子園を訪れた新米記者が、球場の熱気と球児たちの「いい顔」に心を動かされた。プロ注目の聖隷クリストファー・高部投手は敗戦後も笑顔で健闘をたたえ合い、有明は被災地の思いを背負って逆転勝利を収めた。
沖縄尚学・末吉、制球苦しみ3失点で降板
第108回全国高校野球選手権大会で、沖縄尚学は横浜に2-7で敗れ、夏の連覇を逃した。先発の末吉は3回6安打3失点で降板し、「思うような投球が出来なかった」と涙を拭った。
高川学園エース木下、満塁のピンチを背負い「じょんならん」の決意で完投勝利
第108回全国高校野球選手権大会第6日、高川学園が高岡商に7-1で快勝し3回戦進出。エース木下が105球で完投。帽子のつば裏に書いた「じょんならん」の言葉に込めた思いとは。高岡商は守備の乱れが響き、1年生の渡は「絶対帰ってくる」と鍛錬を誓った。
日南学園サヨナラ勝ち 宮崎県勢の令和初勝利
第108回全国高校野球選手権大会第6日、日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)に2-1でサヨナラ勝ちし、8年ぶりの甲子園勝利で宮崎県勢として令和初勝利を挙げた。救援の谷口投手が7回無失点の好投。
高岡商・溝口琉生、九回に意地の適時打「来夏はもっと勝ち上がって」
第108回全国高校野球選手権大会で高岡商は初戦で高川学園に1-7で敗れた。九回二死満塁から溝口琉生選手が適時内野安打を放ち、唯一の得点を挙げた。
明徳義塾、日南学園にサヨナラ負け 初戦敗退
第108回全国高校野球選手権大会第6日の10日、明徳義塾は1回戦で日南学園に1―2でサヨナラ負けし、初戦敗退した。先制しながら追加点を奪えず、九回に3連打を浴びた。
沖縄尚学ラストミーティング 末吉良丞「俺の責任」
第108回全国高校野球選手権1回戦で沖縄尚学が横浜に2-7で敗れた。試合後、宿舎で選手たちが開いたラストミーティングで、山川大雅主将や末吉良丞投手が語った言葉を紹介する。
天理、福山下し夏の甲子園50勝目 春夏通算80勝
第108回全国高校野球選手権大会第6日、天理が福山に7-2で勝利し、夏の甲子園通算50勝、春夏通算80勝を達成。先制本塁打で流れを掴み、アルプススタンドの大声援が選手を後押しした。
天理、投打かみ合い快勝 福山は八回に2点返すも及ばず
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、天理が福山に7-2で快勝。四回に金本の先制本塁打、六回に4点を追加し、先発・長尾が13三振を奪う力投で2失点完投した。
天理が福山に快勝し春夏通算80勝目 金本先制ソロ
天理が福山に7-2で快勝し、春夏通算80勝目を達成。四回に金本のソロ本塁打で先制し、六回にも打者一巡の猛攻で4点を加えた。先発の長尾は2失点で完投した。
天理・金本主将の双子兄、東邦で甲子園逃し「双子対決」ならず
夏の甲子園6日目、天理のアルプス席に金本相有主将の双子の兄・凱将さんが応援に駆けつけた。愛知の東邦で遊撃を守るも甲子園出場を逃し、夢の舞台での「双子対決」は実現しなかった。
高岡商、6失策すべて失点に 1、2年生中心のチーム
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で高岡商は高川学園に1-7で敗れた。1、2年生中心のチームは6失策すべてが失点につながり、選手たちは「歓声にのまれた」と反省した。