初出場福山、天理に敗れる 終盤2点も力及ばず
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の福山(広島)は2回戦で天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。終盤の八回に2点を返す意地を見せた。
第108回全国高校野球選手権大会で初出場の福山(広島)は2回戦で天理(奈良)に2―7で敗れ、甲子園初勝利はならなかった。終盤の八回に2点を返す意地を見せた。
敦賀気比のアルプス席で、吹奏楽部の現役とOBら約50人が力強い演奏で応援。五回に「銀河鉄道999」を演奏し、5点の大量得点を呼び込んだ。部長の林さんは長谷川主将らに「よく頑張ったね」と伝えたいと語った。
横手のアルプス席で、エース佐藤宙斗投手の父・昭太さんが息子の雄姿に熱視線。自身も27年前に背番号1を背負ったが初戦敗退。息子は秋田大会で4完投し57年ぶりの甲子園出場を導いた。
初めて甲子園を訪れた新米記者が、球場の熱気と球児たちの「いい顔」に心を動かされた。プロ注目の聖隷クリストファー・高部投手は敗戦後も笑顔で健闘をたたえ合い、有明は被災地の思いを背負って逆転勝利を収めた。
第108回全国高校野球選手権大会で、沖縄尚学は横浜に2-7で敗れ、夏の連覇を逃した。先発の末吉は3回6安打3失点で降板し、「思うような投球が出来なかった」と涙を拭った。
第108回全国高校野球選手権大会第6日、高川学園が高岡商に7-1で快勝し3回戦進出。エース木下が105球で完投。帽子のつば裏に書いた「じょんならん」の言葉に込めた思いとは。高岡商は守備の乱れが響き、1年生の渡は「絶対帰ってくる」と鍛錬を誓った。
第108回全国高校野球選手権大会第6日、日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)に2-1でサヨナラ勝ちし、8年ぶりの甲子園勝利で宮崎県勢として令和初勝利を挙げた。救援の谷口投手が7回無失点の好投。
第108回全国高校野球選手権大会で高岡商は初戦で高川学園に1-7で敗れた。九回二死満塁から溝口琉生選手が適時内野安打を放ち、唯一の得点を挙げた。
第108回全国高校野球選手権大会第6日の10日、明徳義塾は1回戦で日南学園に1―2でサヨナラ負けし、初戦敗退した。先制しながら追加点を奪えず、九回に3連打を浴びた。
第108回全国高校野球選手権1回戦で沖縄尚学が横浜に2-7で敗れた。試合後、宿舎で選手たちが開いたラストミーティングで、山川大雅主将や末吉良丞投手が語った言葉を紹介する。
第108回全国高校野球選手権大会第6日、天理が福山に7-2で勝利し、夏の甲子園通算50勝、春夏通算80勝を達成。先制本塁打で流れを掴み、アルプススタンドの大声援が選手を後押しした。
第108回全国高校野球選手権大会2回戦で、天理が福山に7-2で快勝。四回に金本の先制本塁打、六回に4点を追加し、先発・長尾が13三振を奪う力投で2失点完投した。
天理が福山に7-2で快勝し、春夏通算80勝目を達成。四回に金本のソロ本塁打で先制し、六回にも打者一巡の猛攻で4点を加えた。先発の長尾は2失点で完投した。
夏の甲子園6日目、天理のアルプス席に金本相有主将の双子の兄・凱将さんが応援に駆けつけた。愛知の東邦で遊撃を守るも甲子園出場を逃し、夢の舞台での「双子対決」は実現しなかった。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で高岡商は高川学園に1-7で敗れた。1、2年生中心のチームは6失策すべてが失点につながり、選手たちは「歓声にのまれた」と反省した。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、高川学園が高岡商に7-1で勝利。二回に敵失を足がかりに先制し、六回にも加点。木下投手が9回1失点で完投した。
夏の甲子園6日目、高川学園のアルプス席で、わずか6人の吹奏楽部に兵庫県立西宮高の約30人が助っ人として初共演。ぶっつけ本番ながら「アフリカン・シンフォニー」などを披露し、選手を力強く後押しした。
横浜と沖縄尚学の優勝候補対決は、横浜が序盤からリードし快勝。応援団55代目で初の女子団長を務める前川美彩さん(18)が、太鼓や大声援でスタンドを盛り上げ、チームを後押しした。