カテゴリー : 高校野球


安田学園が城東に競り勝ち3-2 東東京大会

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は16日、3、4回戦計16試合を実施。東大会では第4シードの安田学園が城東を3-2で下した。第1シード関東一は芝に10-0で五回コールド勝ち。

佐渡がシーソーゲーム制し巻総合に逆転勝ち、16強出揃う

第108回全国高校野球選手権新潟県大会は16日、3回戦8試合が行われ、16強が出揃った。佐渡は巻総合とのシーソーゲームを9回に逆転し8-7で勝利。関根学園や北越など私立校が順当に勝ち上がる一方、十日町や新潟県央工など有力公立校は敗退した。

横浜が東海大相模に8回コールド勝ち、1万人観戦

夏の高校野球神奈川大会で、横浜が東海大相模に8回コールド勝ち。1万人の観客が見守る中、序盤から集中力で圧倒した。村田監督は「絶対ホームにかえってくる姿勢が得点になった」と語った。

八女工が逆転勝ちでベスト16進出 福岡大会

第108回全国高校野球選手権福岡大会は15日、4回戦8試合を実施。八女工が東海大福岡に逆転勝ちし、ベスト16入り。シードの祐誠、九州国際大付、東筑も勝利。大牟田と八幡南は敗退した。

茨城高校野球3回戦、16強出揃う 水戸商などコールド

第108回全国高校野球選手権茨城大会は3回戦8試合を終え、16強が出揃いました。水戸商、常総学院、水戸葵陵がコールド勝ち。牛久、ウェルネス、明秀日立、霞ヶ浦、境も4回戦進出。水戸商の大野選手は2安打1盗塁の活躍。

夏の高校野球富山大会 DH制導入 初戦6割使用

夏の高校野球富山県大会で初めて指名打者制が採用され、初戦で39チーム中25チームが使用。投手の負担軽減や大谷ルールの活用、控え選手の出場機会増など戦術の幅が広がっている。

徳島北が城南に快勝、小松島コールド勝ち

第108回全国高校野球選手権徳島大会は15日、1回戦2試合を実施。小松島は16安打で穴吹に5回コールド勝ち、徳島北は7回コールドで城南を破り、春の雪辱を果たした。中軸打線が活躍。

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