中京の鈴木、好発進も5失点降板 卒業後は「投手に絞りたい」
中京の鈴木、好発進も5失点降板 卒業後は投手に絞りたい

第108回全国高校野球選手権大会は9日、1回戦が行われ、中京は霞ケ浦に3―6で敗れた。先発マウンドに立った鈴木悠悟は「ブルペンから調子が良かった」と語る通り、立ち上がりは上々だった。

好スタートも三回に乱れる

初球は144キロの直球。一回は全て内野ゴロに打ち取り、三者凡退で抑えた。しかし三回、先頭打者に四球を与えてからリズムを崩し、六回途中5失点で降板した。「変化球が浮いて、腕が振り切れなくなった」と振り返る。

投打の柱は七回に適時打

打撃では七回に痛烈な左前適時打を放ち、「なんとか後続につなげる気持ちで打席に入った」とコメント。だが、逆転には至らなかった。

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卒業後の進路希望については「プロ一本。今後は投手に絞ってやりたいです」と明かした。いつかプロとして、再び甲子園のマウンドに立つことを誓った。

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