日南学園が3連打でサヨナラ勝ち 明徳義塾は好機であと1本出ず
日南学園が3連打でサヨナラ勝ち 明徳義塾は好機であと1本

第108回全国高校野球選手権大会は10日、1回戦が行われ、日南学園(宮崎)が明徳義塾(高知)に2―1でサヨナラ勝ちした。

九回裏に3連打で試合を決める

同点で迎えた九回裏、2死から鈴木と荒木がともに中前安打で出塁。続く豊丸が左前に安打を放ち、二塁走者の鈴木が生還して試合を決めた。

明徳義塾は一回に里山の適時打で先制したが、その後は好機であと1本が出ず、逆転を許した。

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