カテゴリー : スポーツ
広陵が16安打20得点の猛打で初戦突破、昨夏辞退から再出発
広陵が16安打20得点の猛打で広島観音に5回コールド勝ち。昨夏の甲子園出場辞退から再出発し、全員参加のミーティングで結束を強化、初戦突破を果たした。
健大高崎17-0コールド勝ち、V3へ「点は取れる時に取る」
健大高崎が伊勢崎工に17-0で5回コールド勝ち。3年連続夏の甲子園へ、佐藤の本塁打などで圧倒。青柳監督は「点は取れる時に取る」と徹底した姿勢を強調。
巨人逆転勝ち、阪神サヨナラ プロ野球11日
巨人がDeNAに5-4で逆転勝ちし連敗を3でストップ。七回に代打泉口の適時打と門脇誠のスクイズで逆転、竹丸和幸が6勝目。阪神はヤクルトに2-1でサヨナラ勝ち。中日は広島に8-1で3連勝。
岩井明愛がエビアン選手権3位、首位と3打差2位
女子ゴルフメジャー第4戦エビアン選手権第3ラウンドで、岩井明愛が65をマークし通算16アンダーで2位に浮上。西郷真央が3位、山下美夢有が6位。コースレコード60のユ・ヘランが首位。
元中日投手の父が息子の投球見守る「自分が投げているほうがいい」
夏の高校野球滋賀大会2回戦で立命館守山の2年生右腕・吉見が先発初登板。父は元中日投手の吉見一起さん。4回3失点で降板も、チームはサヨナラ勝ち。父は苦笑いも息子の成長に期待。
星の杜・板倉さん、インターハイ県予選優勝 リベンジ
栃木県宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校2年生・板倉慶祐さんが、ボクシングインターハイ県予選ライト級で優勝。5月の県高校総体で敗れた相手にリベンジを果たし、8月5日から京都府宇治市で始まる全国大会に出場します。
大谷翔平、日米通算350号達成 松井秀喜に次ぐ2人目
大谷翔平選手が12日、本拠地でのダイヤモンドバックス戦で今季22号の先頭打者本塁打を放ち、日米通算350号(日本48本、メジャー302本)を達成。日本人選手では松井秀喜に次いで2人目の快挙。
巨人・大勢不在、船迫と中川の無失点リレーで逃げ切り
巨人が大勢の緊急抹消を受けた救援陣の奮闘でDeNAに4-3で勝利。7回中川、8回船迫が無失点に抑え、マルティネスが締めた。杉内コーチは中継ぎ層の厚さに自信を示した。
大谷翔平、日米通算350号本塁打達成 今季22本目
ドジャースの大谷翔平が12日、ダイヤモンドバックス戦で日米通算350号本塁打を達成。今季22本目で、日本ハム時代の48本を含む節目の一発。オールスター戦は辞退。
高校野球徳島大会、熱中症対策強化 開会式と試合日を分離
第108回全国高校野球選手権徳島大会で、県高野連は開会式と試合日を分け、暑さ指数に基づく給水タイム増など熱中症対策を強化。昨年の救急搬送はゼロだった。
岐阜市の教諭・浜口柊さん、世界ベンチプレス大会優勝を報告
岐阜市在住の羽島特別支援学校教諭・浜口柊さんがポーランドで行われた世界ベンチプレス大会で優勝。自己ベスト172.5キロを挙げ初の世界一に輝き、岐阜市役所で喜びと今後の目標を語った。
越谷アルファーズ新アリーナ29-30シーズン供用開始へ
越谷アルファーズが新アリーナ建設を2029-30シーズンの供用開始とBプレミア参入を目指すと発表。昨季売上高19.8億円、平均入場者4980人を達成。
アルティメットと野球二刀流・深沢選手、国際大会で2回戦見送り
星陵高校2年の深沢龍之介選手は、アルティメット日本代表としてスペインのジュニア選手権に出場するため、夏の高校野球県大会2回戦を欠場。二刀流で活躍する彼の挑戦とチームへの思いを紹介。
光南が聖光学院と対決へ 福島県大会1回戦
第108回全国高校野球選手権福島県大会は10日、1回戦10試合を実施。光南は二本松実を6-0で完封し、次戦で5連覇を狙う聖光学院と対戦。学法福島は猛攻で大勝、串田彪馬捕手の奮闘も光る。
東東京大会2回戦、日大豊山が目黒に5-0完封勝ち
第108回全国高校野球選手権大会の東東京大会は10日、2回戦12試合を実施。日大豊山が目黒を5-0で完封、修徳は城西大城西を2-1で破った。田園調布は巣鴨に9-0で七回コールド勝ち。11日には東・西東京大会の1、2回戦29試合が予定されている。
東京ヴェルディが北斗市でキャンプイン、市長ら歓迎
サッカーJ1の東京ヴェルディが10日、北海道北斗市でのキャンプのため函館空港に到着。池田達雄市長らが出迎え、城福浩監督は「涼しい地でコンディションを整えたい」と語った。
夏の高校野球北海道:滝川西がコールド勝ち、北照完封
夏の高校野球南・北北海道大会は10日、5試合を実施。北大会では滝川西が16得点で旭川実にコールド勝ちし8強入り。南大会では北照が苫小牧工を完封。降雨で1試合が継続、3試合が11日に順延。
W杯出場48チーム中22チームが自国出身監督
W杯出場48チームのうち、自国・地域出身の監督が率いるのは22チーム。アルゼンチン出身者が最多の6チームで、フランス出身者5人、スペイン出身者4人が続く。優勝候補のアルゼンチンやフランスは自国出身監督だが、ブラジルやイングランドは外国人指揮官に委ねている。
フランス、先制点の重要性を再確認 モンバエルツ氏分析
元横浜M監督のエリク・モンバエルツ氏がW杯準々決勝フランス対モロッコを分析。先制点の重要性やフランスのスピードとカウンターの威力を指摘し、優勝への可能性を語る。
大坂なおみ、全米OP欠場へ 復帰後初の四大大会制覇ならず
テニスの大坂なおみ選手(27)が、今夏の全米オープン欠場を発表。復帰後初の四大大会制覇はならず。世界ランクは下降傾向で、今後のキャリアに注目が集まる。


