ソフトバンク海野隆司が攻守に躍動、2点二塁打で4連勝に貢献
ソフトバンク海野隆司が攻守に躍動、2点二塁打で4連勝に貢献

ソフトバンクは20日、ロッテとの一戦を5-4で制し、4連勝を飾った。同点で迎えた九回、周東の犠飛で勝ち越し、その裏を津森が締めた。ロッテは3本塁打を放つも及ばず、5月以来の同一カード3連敗を喫した。

海野が攻守で存在感

この試合で特に輝いたのが、捕手の海野隆司だ。2点を追う四回二死二、三塁の場面で、ジャクソンの外角速球を逆方向にはじき返し、右翼フェンス直撃の2点二塁打を放った。これで同点とし、6月30日以来となる打点を記録。「チャンスを生かすことができて良かった」と語った。

守備面でも、先発から救援まで5投手をリードし、勝利に貢献。攻守にわたる活躍で存在感を示した。

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試合の流れ

ソフトバンクは序盤にリードを許したが、海野の一打で同点に追いつき、九回に周東の犠飛で勝ち越した。ロッテは3本の本塁打で得点を重ねたが、救援陣が踏ん張れず、連敗を止められなかった。

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