健大高崎主将骨折も全員で穴埋め 夏の県大会3連覇へ
夏の県大会3連覇を目指す健大高崎は11日に初戦。主将の石田雄星選手が右手骨折のアクシデントに見舞われたが、「雄星の穴を全員で埋める」を合言葉にチームの士気は高まっている。
夏の県大会3連覇を目指す健大高崎は11日に初戦。主将の石田雄星選手が右手骨折のアクシデントに見舞われたが、「雄星の穴を全員で埋める」を合言葉にチームの士気は高まっている。
2026年7月11日、編集手帳が夏の甲子園に向けた高校球児の情熱と、新型コロナ禍を経た大会の意義を深掘り。観客制限や感染対策の変遷を踏まえ、球児たちの努力と応援の大切さを綴る。
兵庫県豊岡市出身の17歳、嶋崎珀選手がXゲームズ男子スーパーパイプで初出場ながら銀メダルを獲得。大技トリプルコーク1440を決め、世界の舞台で躍動したが、トップ選手との差も痛感し、さらなる成長を誓う。
将棋のトップ棋士6人が100人の子どもと同時に対局する「100面指し」が8月23日、あわら市の清風荘で開催。福井・石川・富山の小中学生が対象で、参加費2000円、先着100人。申し込みは7月31日まで。
巨人がDeNAに逆転負けし3連敗。2試合連続の2桁失点で、橋上監督代行は無駄な四球を指摘。リーグワーストの230四球が深刻な課題に。内海投手コーチは改善を誓った。
サッカーW杯準々決勝でスペインがベルギーに2-1で勝利。途中出場のメリノが88分に決勝点を挙げ、2010年大会以来の4強入り。14日の準決勝でフランスと対戦する。
サッカーW杯準々決勝、アルゼンチン対スイスが日本時間12日午前10時キックオフ。地上波放送はなく、DAZNで生配信。NHK BSプレミアム4Kで録画放送も。
第108回全国高校野球選手権徳島大会が11日開幕。富岡西は中盤に長打でリードを広げ城ノ内に8-3で勝利。阿南高専は延長9回の適時二塁打で名西を制し、小松島西は完封勝ち。
第108回全国高校野球選手権山口大会が11日開幕。宇部は小野田との接戦を制し、周防大島は高水にコールド勝ち。開会式では誠英の河村主将が「感謝込め全力」と宣誓した。
甲府市リレーマラソン実行委員会代表の三枝祐佳さん(45)は、地元甲府をマラソンで活性化させるため、小瀬スポーツ公園でリレーマラソンを企画。第1回は約300人が参加し、アンケートで100%が「次も参加したい」と回答。第2回大会開催に向け奔走中。
第108回全国高校野球選手権鳥取大会が11日に開幕。開会式では21チームが行進し、鳥取城北の山本主将が選手宣誓。1回戦では鳥取西が米子を10-5で破り2回戦進出を決めた。
第108回全国高校野球選手権島根大会が11日に開幕。益田東が開幕戦で出雲を8-1で下し、2年生エース梶谷投手が7回1失点10奪三振の好投。選手宣誓は大東の内田主将が務めた。
第108回全国高校野球選手権兵庫大会2回戦で、神戸国際大付が伊丹北に8-0でコールド勝ち。六回に7点を挙げ、山城選手のスクイズが決勝点に。東洋大姫路などもコールド勝ち。
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は11日、1回戦11試合を実施。シード校の中京がコールド勝ちした一方、帝京大可児は初戦敗退。継続試合では海津明誠が逆転勝利。12日は9試合が予定。
第108回全国高校野球選手権京都大会2回戦で、京都両洋が京都明徳に8-1でコールド勝ち。六回に打線が爆発し、7連打で7点を挙げた。先発福井は8奪三振の好投。
高校野球岐阜大会で不破が3年ぶりに単独チーム出場。早野主将は捕手として仲間を鼓舞し続けたが、五回コールドで敗戦。マネジャーの樋口さんは部員ゼロからチーム再建に尽力した。
倉敷南の高見瑛太投手が、中学から野球を始め高校から投手に転向。動画分析や基礎練習でエースナンバーを獲得。六回に脚の違和感で降板したが、チームの勝利に貢献した。
石川県羽咋市で本州初のトキ放鳥が行われ、来年6月には出雲市でも放鳥が予定される。出雲市長は「縁結びの鳥」として地域交流を期待。コウノトリの野生復帰と同様の効果を目指す。
第108回全国高校野球選手権福島大会は11日、1回戦11試合を実施。郡山商がシードのふたば未来に逆転勝ち、福島商も南会津を破る波乱。東日大昌平は完封勝利。
第108回全国高校野球選手権東東京大会で王子総合が延長11回タイブレイクの末に昭和一に9-8でサヨナラ勝ち。江戸川は最終回に逆転勝利、日比谷は開成との進学校対決を制す。
W杯決勝トーナメント2回戦、エジプトの逆転負けで話題となったVAR判定。アッティアの反則を遡ったノーゴールについて、日本サッカー協会審判マネジャー・上川徹氏が「APPの概念から妥当」と解説。
日本相撲協会は2026年7月11日、能登半島地震の復興支援として、大相撲夏巡業を石川県珠洲市で開催すると発表した。巡業は9月26日、珠洲市総合体育館で行われ、全収益が被災地に寄付される。
サッカーW杯準々決勝でスペインがベルギーを2-1で下し、4大会ぶりのベスト4進出。終盤に途中出場のメリノが決勝点。準決勝ではフランスと対戦する。