カテゴリー : スポーツ
全国高校野球徳島大会、ベスト8出揃う 板野が徳島商破る
第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われ、ベスト8が出揃った。板野は徳島商との投手戦を1-0で制し、4年ぶりの8強入り。徳島北は延長タイブレイクの末、小松島に4-3で勝利した。
山下泰裕氏、ロサンゼルス五輪で目の当たりにした明暗
柔道家・山下泰裕氏が1984年ロサンゼルス五輪の回想を語る。全日本選手権8連覇後、代表入りし主将に。選手村で目撃した具志堅幸司選手の金メダル涙と、中西英敏選手のまさかの敗退。無差別級に挑む決意。
第108回全国高校野球岐阜大会、8強出揃う
第108回全国高校野球選手権岐阜大会は20日、3回戦8試合が行われ、大垣日大、県岐阜商など8強が決定。ノーシードの益田清風、中津商もベスト8入り。準々決勝は22、23日にぎふしん長良川球場で開催。
熊本学園大付が九州学院に競り勝ち、東海大星翔コールド勝ち
第108回全国高校野球選手権熊本大会は20日、準々決勝2試合が行われ、熊本学園大付が九州学院に1点差で競り勝ち、東海大熊本星翔は秀岳館にコールド勝ち。ベスト4が出揃った。
若原渉斗、夏の大会3連投250球で力尽くも充実感
岐阜高専3年の若原渉斗投手が夏の高校野球で3連投、計250球を投げてチームをベスト16に導いた。疲労の中での力投、死球や四球から失点も、仲間と笑顔で球場を後にした姿が印象的。
鈴木悠人、先制ホームでチームに勢い 関商工
関商工の1番打者・鈴木悠人選手が三回表に先制のホームを踏み、チームに勢いをもたらした。昨夏の悔しさから打撃力を強化し、現在7安打4盗塁と好調を維持している。
鹿児島城西が快勝4強 尚志館シード破る
第108回全国高校野球選手権鹿児島大会は20日、準々決勝2試合を実施。鹿児島城西が国分中央に9-1で七回コールド勝ち。尚志館は第5シードの川内を4-2で破り、4強が出そろった。
佐藤駿選手に賛辞の楯、仙台市が五輪銀銅表彰
仙台市は2026年7月19日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートで銀・銅メダルを獲得した佐藤駿選手(22)に「賛辞の楯」を贈呈。団体戦銀、男子シングル銅の快挙をたたえ、市出身の功績を称えた。
坊っちゃんスタジアム開場2年目 長嶋監督の帽子取り深々お辞儀
2001年3月、松山市の坊っちゃんスタジアムで巨人対日本ハムのオープン戦が行われ、長嶋茂雄監督がグラウンドキーパーに帽子を取って深々とお辞儀。その人柄が話題に。
茨城大会:水戸商が7年ぶり4強、明秀日立が激闘制す
第108回全国高校野球選手権茨城大会準々決勝で、水戸商が7年ぶりの4強入り。明秀日立は延長十一回タイブレイクの熱戦を制し、常総学院と霞ヶ浦も勝ち進んだ。準決勝は23日。
学法石川が会津北嶺破りリベンジ、尚志初の4強入り
第108回全国高校野球選手権福島県大会準々決勝で、学法石川が会津北嶺を破り昨夏の雪辱を果たし、尚志は安積黎明に14点を挙げ初の4強入り。準決勝は23日。
夏の高校野球埼玉大会、山村学園がコールド勝ちで8強
全国高校野球選手権埼玉大会は20日、5回戦8試合を行い、山村学園が西武台に5回コールド勝ち。昌平は浦和との乱打戦を制し、8強が出揃った。準々決勝は22日。
白樺学園が2年ぶり甲子園、北北海道決勝でクラーク破る
夏の高校野球北北海道大会決勝で白樺学園がクラーク記念国際を7-3で破り、2年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。鎌仲投手の救援が光り、村端主将が投打で活躍した。
桐生17年ぶり8強 前橋育英エース塚越粘投
夏の高校野球群馬県大会3回戦で、桐生が17年ぶりに準々決勝進出。前橋育英はエース塚越晟那投手の粘投で桐生市商を下し8強入り。準々決勝は21、22日に行われる。
盛岡大付サヨナラ4強 中桐初打席で千金打
第108回全国高校野球選手権岩手県大会は20日、準々決勝が行われ、盛岡大付が中桐銀二郎の大会初打席サヨナラ打で4強入り。花巻東もサヨナラ勝ち、一関学院は延長11回の末に勝利し、32年ぶりの準決勝進出を決めた。